自衛官と結婚を考えている方にどんな女性が自衛官と向いている?

自衛官 結婚
婚活成功

女性が結婚を考える時、「安定した職業」で働いている男性とお付き合いしたい、高年収じゃなくてもそこそこの収入があれば・・・と思っている人は多いはずです。

安定した職業は一般的には公務員であり、民間企業に比べて給料が比較的安定しており、世の中で必要とされるため無くなってしまうことはありません。

その中でも婚活市場で人気が高まっているのが「自衛官」。
2011年に起こった東日本大震災時に自衛隊の人たちが行った活動がマスメディアに報道された事で自衛隊員の活動に感動し、そのような男性と結婚したいと感じている女性が多くなっています。

自衛官も同様で結婚願望が非常に高く、その理由としては

・独身のうちは官舎住まい(規律ある独身寮)
・危険な任務があるため、心の安定が欲しい

があるから。

では独身の自衛官はどのような女性と結婚をしたいのか?またはどこで自衛官と会える事ができるのかをご紹介します。

1.自衛官と結婚したいと思う前に基本的な事を抑えておく

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自衛官=国を守る仕事をする人という事はご存知ですが、どのような生活をしているのか、休日や勤務時間など細かいところは知らない方が多いはずです。

自衛官はハードな訓練で休みがあまりないと思いがちですが、原則として基本的に土曜日、日曜日とする週2日の休日があり、年末年始や夏季休暇、年次休暇があります。
ただし災害派遣や訓練によって休日でも勤務しなければならない場合がありますが、休日に出勤した場合は別の日に休みをとれることができます。

また本人の結婚式や、出産・育児には特別休暇、介護休暇制度もあります。

勤務時間も基本的に「7時間45分」と定められており、8時15分から業務を開始し、12~13時が昼食、休憩時間、17時には業務が終了します。

自衛官は特殊な職業ですが、「公務員」であるため、勤務時間や休暇の取得では民間企業よりも恵まれた環境であるといえます。

独身の自衛官は、基本駐屯地の寮に住んでおり、普段自由に外にでれないため、休日は外出をする人が多いです。

気になる年収、また自衛官とお付き合いでしっておくべき情報はこちらで詳しくまとめています。

>>結婚相手として自衛官の年収やしっておくべき基本情報は?

2.自衛官はどのような女性を求めているのか?

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自衛官は他の職業の男性と同じような「優しい」「癒しがある」人を好みと思いがちですが、実は特殊な職業のため「結婚」をしたい女性はこのような事を求められる事が多いです。

2-1:自衛官ならではの環境を理解して欲しい

自衛官は国家公務員のため、数年ごとに勤務地が変わります。
特に幹部になると多い場合では二年に一度ある場合があります。

実際に知り合いのご夫婦で、旦那さんが自衛官の人なのですが、自衛隊の勤務地は全国に約260か所もあり、短い場合は1年半で転勤があったと話していました。

階級によって転勤の回数も増えていくようで、曹士階級の場合は5~10年に1回程度の転勤なのですが、幹部自衛官の場合は2年位で転勤があるそうです。

転勤で一番の問題は、子供のことや自身のママ友や友人関係、また勤続先は地方で交通が不便なところが多く、駐屯地内で住む場合があるので、新しい環境に馴染めるのか、子供が転校先で仲が良い友達が作れるのか悩む女性は結構います。

ただ皆同じ不安を持ちながら転勤してきた経験を持っているので、周りの人たちはとても親切だったこと。また自衛隊駐屯地近くの学校には、転勤してきた子供が多くいるため、転校が原因でいじめに合う事はなかったと話してくれました。

自衛官の場合は一般の職業の男性よりも転勤が多く、マイホームを購入してゆっくりとそこで生活するという事は難しいので、転勤についてきてくれて、新しい環境にもついていけるという心構えを持っている女性を好む傾向があります。

2-2:家庭を守って欲しい女性を好む

今や夫婦が共に仕事を持ち、働く世の中。
しかし自衛官の場合は、女性が働くより家庭内に入って専業主婦としてしっかり家庭を守って欲しいという考えが強いです。

その理由は自然災害時の派遣もあり、家庭を置いて危険な仕事にでかけるため、家をあける機会が多いため。
海外派遣となると、1~2年くらいは帰れない事もあります。

またもう一つは「国防男子」ならではの発想もあり、自衛隊という特殊な環境のせいもあり「男は外で働く、女性は家に入って夫をサポートする」という考えもあるようです。

このような2つの理由で、バリバリ働く女性より家庭に専念してくれる女性を好む傾向があります。

2-3:たくましい、精神的に自立している女性

自衛官のイメージは「男らしい」「女性を守ってくれる」が強いですが、自衛官の男性が多く好むのが

・しっかりしている
・癒しがある
・たくましさがある

女性を好みます。

自衛官は、自然災害をはじめとする各種災害の発生時に出動するため、例え休日であっても非常招集がかかる事もあり危険な任務も当然行うことになります。

国や国民の安全を守るために、現場では命の危険にさらされる事もあるので、夫の身の安全は大丈夫なのか心配や不安もかかえる事もあります。

また災害時以外でも訓練のため、家に長期不在になったりするため、マイホームパパとはほど遠い状況になります。

旦那さんが自衛官の知り合いの女性は、子供が具合が悪い時に夫が訓練のため長期で行くことになり、一人で子供の面倒をみなくてはならない場合もあると話していました。

一年の半分ほど不在だったため、1人で家事、育児に追われる事もあり、子供の運動会は夫が勤務のため女性一人が参加した事もあったそうです。

自衛官の男性は、結婚しても普通の既婚男性のように家庭につくせる時間がないため、たとえ一人でもたくましい精神でしっかり家庭をつくっていける女性を好みます。

同時に自衛官は任務によっては、死と隣り合わせの事があるためストレスもかかえている事もあります。

そのような時に、癒してくれる姉さん的なしっかりした女性が良いと言っている方が多いです。

「芯が強くて頼れる姉さん的な人は、一緒に結婚してうまくやれると感じます。」
33歳/陸上自衛隊

「自立した女性がタイプです。結婚しても安心できるから」
30歳/海上自衛隊

など独身の自衛官男性は、しっかり者のタイプの女性が人気のようです。

3.自衛官と結婚を前提に出会える方法は?

自衛官 結婚
人気のある自衛官ですが、職場の9割が男性なため出会いがない事と、転勤など環境の変化も多いため、職場結婚はそれほど多くはありません。
結果的に自衛官も外部での出会いから結婚されている方が多いです。

自衛官との出会いの場は以下があります。

3-1:駐屯地で行われるイベント

全国各地にある自衛隊駐屯地では、イベント時には一般の人も敷地内に入ることができます。
特に代表的なイベントが陸上自衛隊の「駐屯地創立記念行事」や航空自衛隊の「航空祭」などがあります。

こちらが各自衛隊のイベント情報です。
>>防衛省・自衛隊全国のイベント情報

記念行事には自衛官の隊員が部隊ごとに出店をだしており、呼び込みや料理をしている隊員の男性と直接話をする事もできます。

このような記念行事で知り合ってお付き合いしたという方も多いので、気軽に声をかけてみる事で出会いがあります。

3-2:駐屯地のふれあいパーティー

自衛官の男性と自然な形で出会いたいなら、曹友会や各駐屯地の後援会が中心となって企画、自衛隊基地などで開催される「自衛隊主催ふれあいパーティー」というイベントがあります。

食事をしながら会話をし、その後カップリング発表との流れになり、マッチングした場合は、その自衛官が所属する部隊を案内するという流れが一般的です。

またマッチングしなかったからとしても、誰かしらが案内をしてくれるので、そのタイミングで良いご縁につながった方もいます。

このようなパーティーは大々的に告知がないので、探し方がわからない場合が多いですが、たいていの場合、駐屯地創立記念祭の日に開催されることが非常に多いようです。
駐屯地のふれあいパーティーに参加したいならば、各駐屯地のホームページからイベント情報を調べると一番早いです。

>>防衛省・自衛隊全国のイベント情報

3-3:自衛隊員限定の婚活サイト

自衛官の人気にともない男性会員が自衛官という婚活サイトも出てきています。

自衛隊員限定、自衛隊員との結婚・婚活・出会いを希望する20代30代女性を対象にした結婚相手紹介サービス「自衛隊プレミアムブライダル」があります。

自衛隊プレミアムブライダルは、忙しい方や、受け身な方でも継続して婚活できるように、毎月スマートフォンに自衛隊員5名をご紹介してくれます。

気になる男性がいたらアプローチ。男性がOKすればお見合いを実施、というシンプルな仕組み。
もちろん、お見合いの日時や場所はスタッフが仲介して調整します。

自衛隊プレミアムブライダルは基地司令直属の元自衛官(准曹士先任)がプロデュースしているため、各基地・駐屯地と付き合いがあり、自衛隊をよくしっている事と、男性の場合は自衛隊職員証と独身証明書が必須なので、職業を偽っている事はありません。

市ヶ谷駐屯地、立川駐屯地をはじめ20以上の駐屯地と提携をし、婚活パーティーなどのイベントも行っています。

合コン、婚活パーティー、結婚紹介、またインターネットなど4つの出会いのプランがあるので、遠くて駐屯地のイベントがいけない方にも対応しています。

定期的に各種パーティーも開催され、またインターネットマッチングサービスは登録・検索は無料です。(男性とメール送受信のみ費用発生)
有料会員でも初回登録費は1,080円で月額は1,080円~なので、非常にリーズナブルな設定になっています。

自衛隊プレミアムブライダル
自衛官と出会いを希望をしているけど時間がない、場所が遠いと思っている方はこのような自衛官限定の婚活サイトを利用してみると一般の婚活サイトよりも確実に出会えますし、活動中、何か悩みが不安があった場合、元幹部自衛官のプロデューサー、女性スタッフ、15年以上自衛隊パーティー運営の経験がある代表スタッフなど複数のスタッフが在籍しているので、相談もできます。

 

>>自衛隊員限定結婚相手紹介サービス【自衛隊ブライダル】サイトはこちら

4.まとめ

今回は自衛官と結婚を考えている独身女性の方に、どのような女性を求めているのか、また自衛官と出会いはどのようにおこなえば良いのかをご紹介しました。

自衛官は、災害救助で社会貢献をしている職業のため、実際に知り合いに自衛官の妻であると周りからうらやましがられる話はよく聞きます。

知り合いの自衛官の夫を持つ女性も自分の夫は、国民のために仕事をしている人だから尊敬できると言っており、また休みの日には、家で料理を振舞ったり、子供の面倒をよくみてくれているそうです。

自衛官は日ごろから訓練で鍛えられているので、自衛隊組織そして家庭に対しても「男としての使命感」を強く意識しているので、家庭ではいいお父さんが非常に多いです。

国を守るため、転勤や家をあけるデメリットはありますが、家庭に入って専業主婦になり、しっかり家庭を作りたいという女性には合う男性と言えます。

自衛官の独身男性は、一般男性よりも結婚に対して真剣な方が非常に多いですし、何かあった時にこの上なく頼りになる存在となります。

駐屯地が遠い、イベントに参加する時間が中々作れないという女性の方は自衛官限定の婚活サイトを利用してみて出会ってみるのもよいですね。

>>自衛隊員限定結婚相手紹介サービス【自衛隊ブライダル】公式サイトはこちら

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