次々友達が結婚!と焦るあなたに「幸せな結婚を掴む2つの事」

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アラサーに近づくにつれ、「結婚します」というメッセージや家族の写真付きの年賀状が増えてきたり、また会社の同僚が「結婚しました」という報告で、「自分はまだ彼氏も作れていないのに・・・」と素直に喜べず、焦りが出てしまう。

最近ではSNSでも結婚報告もあるので、見た時に結婚への焦りが出てしまうのもわかります。

しかし友人が次々に結婚した事で「自分も結婚したい!」という焦りは禁物。
一番重要なのは、早く結婚する事よりも幸せいっぱい感ある結婚ですよね。

そのためにはどうすればいいのか、結婚したくても彼氏さえもいない、友達がどんどん結婚していって焦っている独身女性の方に「幸せな結婚を掴む2つのこと」をまとめています。

1.結婚を意識する前にまずは「恋愛のアンテナ」を鍛える

恋愛のアンテナ
周りの友達の結婚ラッシュがあると、自分だけが取り残されている感じになり、また子供を産むとなると年齢の事も気になってしまい、どうしても結婚の焦りが出てしまうのはよくわかります。

その焦りを「今度は自分が結婚する!」ときっかけにできれば大丈夫なのですが、焦るあまりに「早く結婚しなくちゃ!」と思ってしまったり、親や友達がすすめてくれたからと自分の判断ではなく、人任せにして゛結婚する”ことにこだわりすぎると失敗しやすくなります。

また焦りは婚活パーティーや合コン・街コンに積極的に参加しようという意欲は生まれますが、

・早く自分に合った男性を見つけたい

と焦りがちになり、相手の表面的なところで判断をしがちになり、結局、いい男性がいない、または焦りが先走って相手からお断りされてしまう・・・なんて事にもつながってしまいます。

まずは焦る気持ちを少し抑えて「恋愛のアンテナ」を鍛えることが大切。

・出会いがない
・いいなと思う男性がいない

と思う人の特徴に「恋愛のアンテナ」言い換えると「ときめき・感動」が鈍い状態です。

10代の頃は今よりも「なんかこの人いいな」と感じて片思いをした経験よくありましたよね。

その男性が自分の近くにいたら、気分が高まってドキドキしたはずです。

しかしそのドキドキ感、つまりときめきや感動は、10代や20代前半の恋愛経験によって新鮮さが徐々に失われてしまい、また結婚は同時に出産や生活の事も考えるようになるので、単なる「好き」という感情よりも、相手の経済力や条件から選ぼうと損得勘定が動いてしまいます。

だから結婚したくてもできない、相手が見つからないという事につながるわけです。

逆に恋愛ができる女性は「恋愛のアンテナ」の力が高いので、人の心の動きに敏感に反応できるので、相手が何を望んでいるのかを早く察知でき、気持ちに沿うような言葉をかけたり、行動をとることができます。

人の気持ちに沿うことで自然と表情も柔らかくなるので、男性からは「この人と一緒にいたら楽しい、気を遣わなくていいんだろうな」と思われるので、結果自分の意にかなった男性とお付き合いする事につながるのです。

この恋愛のアンテナは誰でも持っているもの。

ただし、人によってそのアンテナは感度がよかったり、鈍かったりします。

「いい人に出会えない」
と悩んでいる時は、アンテナは鈍い状態。

アンテナの感度をあげるには、様々なタイプの男性と色々な話をすること。

出来ればその際も相手を『男性』というより『人』として見ると、より相手をクリアな目で見ることが出来ると思います。

そして何よりも「相手の立場にたって考える」ことで、今まで見えなかった相手の良さを引き出す事にもつながります。

人によっては、初めての人に緊張してしまい中々自分の良さを出せないタイプもいます。

アンテナを磨く事でその人の良さを引き出す事もできますし、そこから生まれる相手への気遣い・優しさが相手の心を動かし貴方への関心を生むことに繋がるので、自然と結婚へとつながるお付き合いができることになります。

〇恋愛の感度をあげる方法は?
焦って彼氏を探すのではなく、まずは様々なタイプの男性と話をする、友達をつくるなどライトな気持ちで、イベントや飲み会に参加して色々な男性と会話をしてみてください。
会話によって「その人」の人間性が見えてきますし「いいな」と感じるきっかけも高まります。

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「でも自分の周りにいい人がいない。」
「女性が多い職場で出会いがない。」
と悩んでいる方に、あなたと同じ年代の独身女性はどのようにして、結婚相手を探しているのか、また失敗しないための婚活ポイントをまとめています。

2.「いつ結婚するか」より「誰と結婚するか」が重要

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アラサーに近づくにつれ周囲がどんどん結婚している中、

「ああ…自分だけが取り残されている。」

と焦りや肩身の狭い思いはあります。
しかし重要なのは「いつ結婚するか」より「誰と結婚するか」がとても大事。

「そんな事はわかっているけど・・・」

と思っていても、人は周りの影響を受けやすいので婚活をしても、『早く結婚をしたい』という気持ちが全面に出てしまい、お相手の男性の人柄や自分との相性をよく見ずに、収入や雰囲気など表面的なもので決めてしまいがちです。

結婚したらこういう家庭を築きたい、一緒に楽しくやりたいと思っていても、いざ結婚したら

・独身時代と変わらず男友達と遊びにいっていたり、連日飲み会ばかり

・仕事から帰ってきたら一緒にご飯を食べて、色々おしゃべりをしたいと思っていたのに、彼は食べた後はすぐにソファでゴロゴロ。会話も少なくて結婚したのに意味がない

・共働きだから家事を分担したいのに、彼は手伝ってくれない、してくれてもお手伝い感覚で自分の負担が減らない

・将来のために貯金をしたいと考えているのに、彼はあるだけ使ってしまう人。
金銭感覚の違いがありすぎて、この先が不安

などせっかく結婚をしてもストレスだらけという事にもなってしまいます。

中でも「お金」に対する価値感や使い方は、その人の育ってきた環境が大きいので簡単には変わることができません。

しっかりとその点をお互いに話し合っておかないと、「金の切れ目は縁の切れ目」というように、お金の問題は離婚原因の大きな要因のひとつ。

またこの男性は良さそうな人っぽいし、自分のいい歳だからと相手をよく見ないまま結婚に踏み切ってしまうと、結婚後に相手の男性が激変して

「付き合っている時はこんな人じゃなかったのに。」
「こんな一面をもっていたの!?」

と後悔してしまうケースも。

筆者の後輩も、結婚前は相手の男性が優しかったのですが、結婚後はお金にケチケチするくせに、自分の趣味には惜しげもなくつぎ込み、家では手伝いもせずソファでゴロゴロ。

家事を手伝ってと言っても、口では「はいはい」と言って実行に移すことはなく、また場合によっては、「趣味にお金を使いすぎたから、今月はそっちで生活になんとかしてくれない?」と言われる始末。

わずか二年で結婚生活が終わる事になってしまっています。

「こんな結果になるなら、もう少し相手をよく見てから結婚するんだった。」と言ってしました。

友達が結婚していくと、どうしても焦る気持ちが出てしまいがちですが、結婚生活は何十年と続けていくもの。

幸せな結婚は「いつするか」よりも「誰とするか」で決まるものです。

「友人の結婚したという年賀状を見て焦る気持ちはありました。でも、あえて考えないようにしました。
焦って「結婚が目的」の結婚になってはいけない、と思っていたからです。
年賀状には幸せそうな家族の姿があります。でも、一見同じように見えてもそれはそれぞれ別の結婚で、私の結婚とも違うし、そこには表れていないそれぞれの抱えている事情があります。
それを考えずに、ただうらやむというのも違うと思ったし。
私は私の生きることを頑張って行くだけだと思っていました。
(もちろん結婚に対する努力もいっぱいしました)
その頃の私は間違ってなかったと思ってます。」

「友人は20代で結婚していき、私は30代半ばで結婚。それまでは会う度に私に「いい人紹介するよ~」「まだ彼氏できないの?」
と言われ、親にも「恥ずかしい娘」と言われました。
でも!!焦ってはいけません。私の友人は全てドロドロ離婚しましたから。
早ければいいってものじゃないです。逆に遅い方が人を見る目が養えます。
心の中で【一番幸せな結婚をするのは私よ!】と信じましょう。」

「お友達たちが、主婦だの育児だのって浮かれてハイテンションでいられるのは、数年です。まだまだこの日本という国は、一度つまづくと二度とやり直せない、敗者復活戦制度にはほど遠いのですから。」

発言小町より

とネットでも周りの友達が結婚していくのを見て焦ったと言っていますが、幸せな結婚をされた方は、自分を見失わず、自分のペースで結婚相手を探し、そして相手をしっかりと見たうえで結婚をされています。

焦るのはしょうがないと思いますが、自分を惨めだと思わないようにすること。
結婚は初めは楽しいですが、大きな買い物には相手の意見が必要になりますし、独身のように友達と気軽に食事に行くことも中々難しくなります。

「自由が満喫できる」独身を楽しみつつ、焦らず色々な人と出会う機会をもっていけば、あなたに合う男性があらわれるはずです。

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