マッチングアプリや婚活サイトで結婚した人の割合ってどの位?私も成婚できる?

マッチングアプリ 結婚
マッチングアプリ・婚活サイト

「マッチングアプリ」って聞いた事はあるけど大半は友達探しとか、遊び相手を見つける人たちが使うんじゃないの?

と大抵の人は思うはず。
これを読んでいるアナタも実際そう思っていますよね。

しかし意外にも、マッチングアプリはスマホだけで相手を探せて利便性が高い事から、20人に1人以上の割合で成婚したという結果が、マイナビニュースで紹介されていました。

それを聞いた時に、実際にマッチングアプリでいい結婚相手を見つけることができるなら・・・と思う方は意外と多いはず。

今回は調査結果から、マッチングアプリで本当に結婚できるのか?また成婚にいたるまでの体験談もインタビューもしてきました。

マッチングアプリで婚活して結婚できるのかしら、と思っている方は意外な結果が出ていますよ。

1.【調査結果】マッチングアプリ(ネット系婚活サイト)で結婚した人は実際1割以上!

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リクルートが運営する「ブライダル総研」の婚活調査2019によると、

2018年はマッチングアプリを含むネット系の婚活サービスで結婚した人は12.7%

下のグラフで見れば、2013年から急上昇をしており、結婚相談所や婚活パーティー・イベントよりも高い比率になっています。

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確かに筆者の周りでも婚活している人は、「ネットも利用している」という事を聞いていますが、実際結婚した人の確率は「結婚相談所」や「婚活パーティー」の方が上と思っていましたが、ネット婚活で結婚した人の率が急激に上がっている事には正直ビックリしました。

マッチングアプリ 結婚2018年に結婚した人の3割強はマッチングアプリやネットの婚活サービスを利用した経験があり、ネット婚活によって結婚した人は4割と数値があがっている結果がでています。

次に、ネット系婚活サービスを利用した場合、結婚できた人、できなかった人の利用頻度を見てみると

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結婚した人は
・毎日利用 40.1%
・週に3~6日利用 23.9%
週3日以上利用 合計64%

結婚できなかった人は
・毎日利用 26.1%
・週に3~6日利用 25.6%
週3日以上利用 合計51.7%

と利用頻度が高いと成婚できる確率があがっているのがわかります。
利用頻度が高ければ、それだけ多くの男性とコンタクトがとれますし、メッセージのやりとりも多くなるのですから、出会いが必然的に高くなりますからね。

知り合いやインタビューした女性に、実際にネットで婚活を行った話を聞くとやはり彼女達も利用頻度は高かったです。

利用し続ける事で、相手が結婚に本気かどうか?また真面目に結婚を考えている人はどういう人かがわかってくる事と、相手から注目されるプロフィールはどう作ればいいのか、などコツもわかってくるからです。

当然ながらメッセージのやり取りを続けていれば、相手の生活や性格もわかってきますし、信頼できる男性かどうかも見えてきます。

ネット系婚活サービスは、利用してみた方が結婚できるチャンスは広がるという感じです。

でもネット婚活は数多くの男性と出会える反面、

・実際に男性に会うまで、どの位メールのやりとりをすればいいのか
・デートをしたけど、やっぱり付き合えない相手にどう対応すればいいのか
・結婚以外の遊び目的の男性をどう見分けたらいいのか

と心配な事もありますよね。

その点をふまえて、次に、ネット系婚活サービスでどのように婚活をしたのか?実際に行った方にインタビューをしましたのでご紹介します。

リアルな経験ですので、あなたも参考になるはずです。

2.マッチングアプリやネット系婚活サービスを利用して結婚した人の体験談

2-1:複数のマッチングアプリ、ネット婚活サービスを使って短期間で勝負

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まずお一人目は、サバサバした口調で姉御的な方の30代前半の女性。

職業はWEBディレクターで、クライアントによっては突発的な案件も多いため婚活パーティーなどのイベントには中々行けなかったこと。

また女性が多い職場のため出会いは必然的になく、そうこうしているうちに彼女の妹が先に結婚してしまったため、これじゃマズイと思ってマッチングアプリやネットで婚活を行おうと決めたそうです。

「ネットで見たんですが、マッチングアプリやネット系婚活サービスを使っている人は、複数のアプリを使っているって書かれていたので、自分も3つほど利用してみました。
ネット婚活の場合、短期決戦が吉と言われているし、婚活が長引けばそれだけストレスもかかって、モチベーションが続かないと自分は思ったので3か月で、お付き合いする相手を見つけて、一年後には結婚という目標で活動しました。」

【質問01】自分から男性にどのくらい「いいね」をしてアプローチをしましたか?

「私は3つのアプリを使っていたので、合計すると約100人くらいはアプローチをしたと思います。でもそれ以上に男性から「いいね」をもらってました。

新規登録した時点で、100名くらいから「いいね」をもらったし、写真も結構載せてプロフィールもしっかり書いたので、結果300人くらいの人から「いいね」をもらえました。」

【質問02】実際にどれくらいの人とメッセージのやりとりをしましたか?

「おおよそ50人の人とメッセージはしたと思います。その中からプロフィールや写真を見て、良さそうだなと思った人を絞り込むと、実際は約20名の人とやりとりをしました。

一人の男性に対して、一番多い時は1日に2~3回はメッセージのやりとりはしたかと思います。
だいたいは1日に1回とか2日に1回とかです。

中には頻繁に送ってくる人もいましたが、逆にこの人ちゃんと仕事をしているのかしら?と思って遠慮させてもらいました。

【質問03】どれくらいのメッセージのやりとりで相手の人と会いましたか?

「だいたいは10~15回程度のメッセージのやりとりだったかと思います。

メッセージのやりとりをしている内に、心遣いの文章や言葉遣いによって、その人の人間性や品性とか教養ってなんとなくわかるので、『この人は真面目そうだ』と思ったら、こっちから一度会いませんか?とお誘いした時もあります。

私みたいに短期決戦で考えている場合は、ある程度のやりとりをしたら、実際に相手と会ってみた方が良いと思います。
実際に会ってみた方が、フィーリングも肌で感じる事ができますし、ネットはある意味バーチャルなので相手のいい所しか見れないけれど、実際に会う事で、自分にとって生理的に嫌かどうか、疲れないかどうかもわかりますからね。」

【質問04】出会い目的以外の男性、遊び目的の既婚者はいましたか?

「正直、そういう人はいます。
いいね、をもらった時に返事を返してきたら、すぐに会いませんか?と誘ってきたり、あと勤務先や住んでいるどこですか?と尋ねたら曖昧な返答だったりと、『この人もしかして既婚者?』と疑いたくなる人はいました。

後、実際に会う前に相手が独身かどうか、ストレートに聞いてみるのが一番の方法です。
男性とマッチチング後にメッセージのやりとりが始まりますが、その時に私は「失礼ですが、独身ですか?」と聞いています。

私は使っていませんが、友達が「Tinder」というアプリを使っていた事があり、結構既婚者がいたという事を聞いています。

そういう人に出会わないためにも、きちんとした婚活用のマッチングアプリを使った方が良いと思います。

omiaiとかブライダルネットあたりがいいかもしれません。
Pairs(ペアーズ)はマッチングアプリでは有名で私も使っていますが、どちらかと言えば婚活より友達作りや恋活向きかなと感じています。」

【質問05】短期間の婚活でよい結婚相手を探すために意識していた事はありますか?

「会う事を一番に意識して、それから相手をきちんと見極めたいと思っていたので、職場や住んでいるエリア、趣味や好きな食べ物を聞いたりして、自分との共通点が合った人には『〇〇さんとお食事ご一緒できたら楽しそうですね』と相手が誘いやすそうな雰囲気を心掛けました。

後、自分がいいなと思った男性には、あえて相手の仕事の日を選んで、昼休みに相手の職場近くのカフェや喫茶店でランチをしました。
1時間しかないのでダラダラする事はないし、『わざわざ自分の職場近くまで来てくれた』というポジティブな印象も持ってくれます。

結構有意義な時間を過ごせたので、後のメッセージで相手から好印象を持ってくれて、次のデートの約束もできました。」

【質問06】最後にネット婚活成功のために心掛けていた事はありますか?

「一番心がけたのは、絶対に三か月で結果を出そうと集中的に婚活に取り組んだことですね。ネットはあくまでも出会うツールと考え、ひとまず会ってみるのが成功だったんじゃないかなと思っています。

あとマッチングアプリは、エントリーした時が一番が「いいね」がすごく多く、次々にマッチングできますが、しばらくすると「あれっ」と思うほどマッチングが少なくなります。

だから最初にできるだけ多くの人をキープしておくと良いと思います。
落ち着いてから、自分と合う人、合わない人と取捨選択すればいいと思いますよ。

マッチングが少なくなったな、と思ったら別のマッチングアプリに切り替えるのも一つの方法です。

私はこれで出会いが増えましたから。3つめのアプリで無事、相手も見つかっています。

私の場合は、まず会員登録の多いpairs(ペアーズ)を利用し、それからwith、omiaiを利用しました。

どれも女性の場合は無料で使えます。

Pairs(ペアーズ)は圧倒的に会員数が多いので、たくさんの人と出会えますし、withはメンタリストDaiGoさんが監修しているアプリなので性格分析や、心理診断などから、相性のいい男性が紹介されるのでとても便利でしたね。
omiaiは20~30代の人が多く登録しているのと、男女比が7:3なので女性は圧倒的にモテます(笑)

無料で婚活ができるので、婚活にかかる費用を自分自身のメンテに使ったりする事もできますし。」

彼女のように婚活を短期間で行う目標を持つことで、モチベーションを高く維持する事ができます。

そのためには、どんどん人と会ってみる事が大事。
すぐに一人に絞ることなく、複数の人と会うことで、変な焦りもなく冷静にパートナー探しもできますし、会っているうちに自分が求めているパートナー像も見えてきます。

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