婚活パーティーに参加する男性の年収が嘘と見抜く方法は?

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婚活する際に結婚相手を選ぶ条件の一つとして相手の「年収」はとても気になるはず。

婚活パーティーで実際に会った男性のプロフィールを見ると、結構な年収がある男性と出会って「すごい!」と思ってぜひ話してみたいと思ってしまいますよね。

しかし婚活パーティーでは女性にモテたいため、つい見栄をはってしまって実際の年収よりも多く書いてしまう男性もいます。

せっかくお付き合いまでいって結婚までうまく行ったのに実は年収が低かった、借金を多くかかえていた人だったというケースも出ています。

婚活パーティーで相手の年収の嘘を見破る方法として「相手の身なりや時計や靴などをチェックする」のが主流でしたが、今では高級ブランド品の時計、服などの月額レンタルもあり、それを身に着けて参加する男性もいるため、見た目でうっかり騙されてしまうケースも増えています。

そのような男性に騙されないためにも、あなた自身「知識」を身に着ける必要があります。

知識があれば、相手の男性が嘘を言っているかどうか判断する事ができますし、またどのような婚活パーティーに参加すればいいのかもわかってきます。

今回は婚活パーティーで結婚相手を探している女性の方に「相手の年収の嘘を見抜く」2つの知識とまたそのような男性に会わない婚活パーティーを選ぶ方法をご紹介します。

1.男性の職業別年収を把握しておく

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調べるのは面倒と思っている方に「平均年収.jp」というサイトで年齢別、そして職業別に平均年収を掲載しています。

平均年収の場合は、正社員の他にフリーターや契約・派遣社員など非正規社員も含まれていますが、おおよその目安にはなります。

・20~24歳の男性:330万円
・25~29歳の男性:393万円
・30~34歳の男性:457万円
・35~39歳の男性:512万円
・40~44歳の男性:563万円
・45~49歳の男性:633万円

婚活パーティーの場合、多くの男性が正社員の場合が多いので、これよりは少し多い位と見ていればよいかと思います。

また職業別では
一番高い年収が医師の年収1,313万円をはじめ、弁護士や公認会計士などが年収1,000万円です。

年収800万円
・不動産鑑定士
・歯科医師
・大学准教授

年収500~600万円
・一級建築士
・電車運転士
・歯科衛生士 、薬剤師
・システムエンジニア
・自動車外交販売員

年収400万円
・デザイナー
・クレーン運転工
・プログラマー
・溶接工
・電気工
の職業があがっています。平均年収.jpで見てみるとより詳しく見ることができます。

>>男性職業年収ランキングサイトはこちら

なかにはそれ以上の年収の男性とも出会える「婚活パーティー」ですが、その年収が本当かどうか、会話の中で見分ける方法を次にご紹介します。

2.平均年収以上稼いでいる男性には仕事の内容を尋ねてみる

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婚活パーティーの場で、相手の年収やどこの会社に勤めているのかをストレートに聞いてしまうと逆に「お金目当て」とみられてしまい、かえってうまくいきません。

しかし、20代で年収が600万以上、30代で年収800万以上になると、サラリーマンの場合、かなり職種や勤めている企業も有名企業や大手企業でないととれる給料ではありません。

高収入の男性の場合は、仕事で高い実績や成果をだしているのとマネージメント職についている場合多く、仕事に対する情熱が高いので、仕事の内容を聞いてみると喜んで会話するケースが多いです。

そのような男性は、素人の場合の人にも、とてもわかりやすく話す力が高いのでイメージが想像できます。

とは言え、いきなり仕事の話題となると相手も警戒していまうので、まずは女性側から自分の仕事の話を切り出し、それから相手の仕事の事を聞いてみるとよいです。

年収をごまかしている男性も、大手や有名企業に勤めているという人もいますが、仕事内容を聞いてみると結構適当であやふやな回答を言っている場合が多いです。

婚活パーティーに参加したある女性の話では、あえてどこに勤めているかは聞かず、まずはどんな仕事をやっているのかを聞いて、すごく興味ある態度をとり、それからお互い名刺交換を行ってその話が本当かどうかを見ているそうです。

その理由は、仕事ができるきちんとしたビジネスマンであれば名刺交換はしてくれるし、あえて会社名を聞かなくてもどこに勤めているのかが一目瞭然。
30代前半で年収700万以上だと、勤めているところは大手や有名企業でないと中々もらえないので、聞いた事もない会社だったら、ちょっと怪しいと感じた方がいいかもしれません。

例え肩書が課長や部長であっても
中小企業の場合の平均年収は
25~29歳:398.8万円
30~34歳:449.5万円
35~39歳:490.8万円
参考資料:平均年収.jpより

ぐらいと見たほうがよいです。

一つ余談ですが、女性にモテたい見栄をはりたいと実年収よりも多めに言ってしまう男性と反対に、実年収よりも低めに言う男性もいます。

マネーポストでこんな記事がありました。
都内のIT会社に勤務する30代の独身男性・Sさんは、女性に収入をそれとなく聞かれた際には必ず収入を低めに言っており、そうするに至った経緯を話しています。

「私は小学校から高校までまったくモテなかったのですが、大学に入ってバイトに精を出し、ちょっと金回りが良くなった時、一瞬、彼女ができたことがあったんです。
けれどもその彼女は食事代は出さない、ドライブに行ってもガソリン代も高速代も出さない、プレゼントは自分が渡すものの10分の1ぐらいの値段のものしか返って来ない。
いい加減呆れて問い詰めると、『お金いっぱい稼いでるんだからいいじゃない! ケチ!!』と、なぜか私が怒られた挙句、フラれました。
『あぁ、金の切れ目が縁の切れ目、ってホントなんだ……』と実感しました」

その後この男性は知名度のある会社に入り、同年代よりも多く給料をもらっていますが、婚活パーティーや合コンでは「お金目当て」の女性に出会わない様に低めの年収を言っているそうです。

「どんな好きな子でも、収入で釣るのは絶対にイヤ」「金が目当ての子は、お金がなくなったら離れていくだけ」と言ったコメントには、年収を重視している方にとってはグサリとくる言葉なのではないでしょうか。

この人年収を嘘を言っているのではないか?と思っても、相手の男性に失礼のない様に、上手に仕事の内容を聞いた方がよいですよ。

3.収入の証明を徹底している婚活パーティーを利用してみる

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婚活パーティーの場合は会場を抑えている関係上、参加者の人数を確保するのが大前提なので、多くの場合は身分証明書のみで収入証明書などのチェックまでは行っていないのが事実です。

その中で会員制の婚活パーティーは、年収・職業の詐称で質が落ちないように、本人の身分証明書の他に「独身証明書」「所得証明書」などの書類が義務付けられています。

数はそんなに多くはないのですが、大手企業・外資企業・経営者・会計士・税理士・公務員など、いわゆる「ビジネスエリート」や「ハイステータス」と呼ばれる男性が対象となっている婚活パーティー「プレミアムステイタス」が有名です。

婚活パーティーがどのようなものかは、レポートで配信しています。

<<プレミアムステイタスのパーティー報告、参加者のレポート記事はこちら

女性は年齢確認のため身分証明書のみですが、男性の場合は社員証、国家資格証明書・源泉徴収票などの資格証明書が必須になります。

またパーティー当日に、証明書の提示がないと参加ができない仕組みになっています。
例えば年収に該当するパーティーの場合、男性は源泉徴収票または納税証明書を持っていかないと婚活パーティーに参加ができないわけです。

東京・横浜・大阪・名古屋・福岡中心に開催しており、年間1,200本以上の婚活パーティーを行っていて立食・着席形式の2スタイルをとっています。

会員制なので、、短パンやTシャツ不可など、最低限のドレスコードを設け、女性もワンピースやそれに準ずるような服装で参加する形です。

女性の参加費はおおよそ3,000円代。そんなに滅茶苦茶高くはありません。
ただし年齢のしばりがあるので、20~30代の女性が参加できる婚活パーティーと言えます。

様々なパーティー情報が掲載されていますので、しっかりとしたお相手と出会いたいと思っている女性の方はご覧になってみるとよいかもしれません。

このような会員制の婚活パーティーは、参加する男性側も一定の年収以上があり、仕事もしっかりやっていて責任感のある人が多く落ち着いていること、そして結婚に対して本気の人が集まっているので、安心して参加する事ができます。

>>上場企業・経営者と出会えるお洒落な異業種交流パーティー&イベント「プレミアムステイタス」公式サイト

支払い方法はWEB予約時にのクレジットカード決済かコンビニ決済の手続きをするか、パーティー当日の受付時に現金で清算する形です。

また婚活パーティーは1人で参加だと心細いと感じる方も多いと思いますが、およそ男性の半数近く、女性の1/3程の方がお一人参加者。

交流に困ったら、スタッフが会話のセッティング等も手伝ってくれるので気兼ねなく相談するとうまくいきますよ。

参加前の疑問点も「よくある質問」で丁寧に答えています。
こちらも一度チェックしてみるとよいと思います。

>>プレミアムステイタスの婚活パーティーに参加する前の「よくある質問」ページ

婚活パーティーは手軽に参加できる反面、年収をごまかすいい加減な男性も混じってしまうのもデメリットの一つ。

参加費が安いからという理由で誰でも参加できる婚活パーティーではなく、少し高くても「会員制」の婚活パーティーの方が、よりいい男性と出会えますよ。

>>上場企業・経営者と出会えるお洒落な異業種交流パーティー&イベントの会員制婚活パーティー情報はこちら

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