婚活は戦国時代!今は女余りの時代に!どう婚活を進めるべき?

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婚活という言葉が浸透し、今や婚活する女性は年々増えてきており事実、婚活市場はいわゆる「女余り」とも言われています。

その原因の一つとなるのが、ネットの成長。
スマホ一台で、お手軽に相手を探せる事ができるので、とても便利なのですが条件を入力するため、女性の場合は「年齢」で足切りされてしまうこと。

人それぞれに結婚するタイミング、適齢期はバラバラなのですが、婚活している男性の多くが「年齢」を絞りこんで検索してしまっているので、「自分は見た目より若く見える」と思っていても、実年齢で切られてしまっている事が多々あります。

20代前半の若い女性も、その事を知っているので早いうちから婚活をはじめているので、アラサーやアラフォー女性にはますます厳しい婚活を強いられてしまうのです。

もう一つの理由が男性の場合、婚活できるのが「年収400万以上でかつ、定職(正社員など)についている人」でないと、女性と結婚できないと考えており、婚活したくてもできない、もしくは諦めてしまって婚活市場にこない事もあげられます。

年々、非正規社員は増え続けており、厚生省がだしている「国民生活基礎調査の概況」では男性の場合1/4の割合が非正規なため、婚活市場にいる男女の割合が6:4もしくは7:3と女性の割合が多いというのが現実です。

さらに付け加えると年収が高い男性の場合は、結婚に対して「デメリット」を感じている人が多く、結婚をしたがらない、もしくは婚期を遅らせてしまう傾向があります。

<関連記事>

>>年収が高い男性がなぜ結婚したがらないのか?どういう女性とだったら結婚を考えるのか?
高年収ほど、結婚したいと考えている女性の条件は違っています。その理由と結婚したがらないおもな3つの理由をまとめています。

このように女性にとっては婚活はまさに「戦国時代」そのものと言えそうです。

その婚活を成功させるために、どうすれば良いのか、ご紹介いたします。

1.男性は負け戦はしない。「レベルが高い」「条件」が高そうな女性はフィルターからおとす

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男性は外見を重視すると言われていますが、今どきの男性の場合はちょっと違います。
それは「負け戦」はしないということ。

周りが認める美人、かわいい女性は、男性との経験が豊富と考えられているため、デートでは男性が考えているレベル以上のものを求められていると感じており、高嶺の花に挑むよりも「自分でもいけそう」な普通の女性に安心感を感じてアプローチをする人が多いです。

また「男性ならばデート代や食事代を出すのが当たり前」「女性よりも収入が多いのも当たり前」など条件がある女性も敬遠します。

初デートはせめて男性がおごるんじゃないの?

と大抵の女性は思いがちですが、男性の場合は「初回でも、もしできたら少しでも出していただくとありがたい」と気持ちを持っている人は結構います。

それはお金にケチじゃなくて、結婚しても自分に依存されずに助け合う人なんじゃないかと考えているから。

実際、割り勘でもOKな女性は圧倒的に男性からモテています。

もちろん、自分は男なんだから出すのが当たり前の人もいます。
しかしそういう人は、ライバルが多くいるので、よほど頑張らないと正式なお付き合いまで届かないのが現状です。

男性は女性よりも結婚に対して非常に保守的。
外見やスタイルが良い女性であっても、高い外食ばかり、高級品を身に着けていると、この女性との結婚生活は大丈夫でないかも…と不安感をもちます。

婚活している多くの女性は、自分磨きやファッションに気をつかっていますが、男性からお金がかかる、条件が高そうと感じられてしまったら、即アウト。

インタビューで男性に話を聞いてみましたが、結婚を考える女性のタイプは

・デートが安い居酒屋であっても「この店安くておいしいね!」と言ってくれる気さくな女性

・割り勘でもOKな女性。結婚しても助け合う関係がつくれるから

・地に足がついた堅実そうな女性

を選ぶようです。

2.自立していない女性はお断り

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今や男女とも働く事が当たり前の時代となりましたが、まだまだ女性の多くは「専業主婦」希望の方が結構いらっしゃいます。

子供が寂しい思いをさせる事がないし、決して裕福でなくても温かい家庭がつくれると思っている方や、今の仕事に将来を見いだせず、専業主婦ならば家庭や子供を守るという目標ができるから、と思っている方が多いからです。

しかし男性側の意見では

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「自分もいつかリストラや早期退職のリストにあうかもしれない」

「病気やケガで働けなくなることもあるかもしれない」

と女性側からしてみれば「もっとしっかりしてよ!」と言いたくなりますが、男性の方がより現実的に考えています。

実際、金融や保険業界をはじめ、大手の企業でもリストラを行っています。
企業の定年は60~65歳ですが、実際は45歳以上の社員にたいし、早期退職や希望退職を募っています。

今の日本の企業は歳を重ねるにつれ、年収が高くなるシステム。
しかしそれでは海外の企業との競争に振り落とされ、若手の優秀な人材を確保にも資金が足りません。

企業の経営陣は、お金が高い人間はやめてもらって、能力や勢いのある若手社員を取り入れたいわけです。

そんな現場を目の当たりにしているからこそ、男性は「結婚する相手もできれば働いてもらいたい」というのが本音。

仮に転勤が多い人で「結婚する女性は専業主婦でもOK」と考えていても、最初から専業主婦希望の女性は敬遠する傾向が強いです。

実際にインタビューした婚活女性も、婚活相手に「結婚したら専業主婦になって家庭や子育てで夫を支えてあげたい」と伝えたところ、その場では「問題はないよ。」と言われましたが、徐々にフェードアウトされてしまっています。

特に婚活の場合は「専業主婦」=「依存心の強い人」とみられる傾向があります。

家事は実際は本当に大変です。しかしながら多くの男性はまだまだ「外で働いている方が肉体的・精神的にも厳しい」という考えをもっています。

また家事も完璧にこなすのではなく、ある程度できたらよいという多くをもとめていない事もあります。

男性の中には「専業主婦」でもよい人は確かにいますが、「自分の稼いだお金を使うかわりに、その女性は自分に何をもたらしてくれるのか?」を求めます。

そうなると若さや美貌など、他の女性とは違うものをもっていないと難しいのが現状です。

もしあなたが専業主婦希望であるのならば、最初から言うのではなく「話し合い、協力しながらやっていける」男性を探すことが婚活が成功する一番の近道といえます。

例えば

・結婚後も働き、妊活をしたら徐々に仕事をフェードアウトをしていく

・子供が生まれて小学校に入るまでは専業主婦でも構わない人を探す

方が婚活がうまくいくはずです。

3.きっかけ作りがうまい女性が婚活を勝ち抜くことができる

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婚活は若さや外見が良い女性がうまくいくと思っている人が多いですが、実は自分から相手にきっかけを作って積極的に行動している女性が、理想の結婚をもぎとっています。

さきほどにも書いたように、今どきに男性は「負け戦」をしたがりません。
つまり男性は「受け身」的な人が多いということ。

でもそういう男性ほど、女性から声をかけてもらうと非常に嬉しくなり「この人、いいかも」と好意を持ってもらえる事が多いのです。

女性の多くは「自分から積極的にいくなんてガツガツしていそうで、みっともない。」と思っている人が多いですが、男性から声をかけてくるのを待つ女性は、正直な話、結婚は中々できません。

ただでさえ女性が多い婚活市場です。

いい男性から声をかけれられるのを待っているうちに、どんどん他の女性にとられていきます。

今の婚活は「白馬の王子さまが現れるのを待つ」のではなく「自分が白馬にのって王子様をハンティングする」時代です。

「いいな」と感じた男性がいたら自分から声をかける戦法が、女余りの婚活市場を勝ち抜く最善の方法です。

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