結婚できない、婚活 難民になってしまう理由は〇〇にある!

婚活 難民
婚活悩み

周りの友達はどんどん結婚していく、年齢も年齢だし自分も結婚をしたい。
だから婚活をしているのだけど、もう何か月も頑張っているのに一向に結婚ができない。

結婚相談所に登録したのに20回も30回もお見合いをしても、いい男性と出会えない。お金がすごい無駄だと思って、今度は婚活用のアプリに登録したら、申し込みはすごいきたけれど、実際に会ってみたら真剣な結婚を考えている人じゃなかった。

大手婚活サイトの資料を取り寄せて、トライアルコースに入って婚活をしたけれど、自分がいいなという男性から連絡が来ず、全くタイプじゃない男性からお声がかかる始末。

どうやれば出会いがあるのか、自分ではわからない・・・と悩む女性が増え「婚活 難民」という状態にハマっている方も増えています。

これを読んでいるあなたも、実はそうなっていませんか?

実は婚活 難民になってしまう独身女性には、共通の理由があります。
婚活で悩んでいる方はぜひ一読していただければと思います。

1.婚活難民に陥りやすい理由の一番は「普通の人がタイプ」と答える人

婚活 難民
婚活がうまく行かないと感じている方は、色々な婚活サイトを読んで
・理想を高く持つとうまくいかない
・自分の価値観をゆずれない
・年収にこだわる
っていると結婚が難しい事は十分わかっているはずです。

普通のタイプの人っていう方は、このように言いますよね。

・年収はそれほど高くなくていい
・外見は普通でいい
・学歴も普通
・性格も普通

でも実は「普通のタイプの人」という人も結婚が難しいという事をご存知でしょうか。

筆者の知り合いの女性も、同じように「結婚相手は普通の男性でいい」と言っていました。
しかしながら2年も3年も、結婚ができなかったのです。

婚活パーティーや街コンに参加しても、一向に結婚どころか彼氏ができなかったので、友達にお願いして何人か紹介をしてもらいましたがうまく行かず、その友達もしまいには呆れかえってしまったそうで、それから友達の紹介は悪いからもうお願いするのはやめると言っていました。

彼女の話を聞いて、思ったことが「普通の人がタイプ」と言っても実は自分の中にものさしがあり、その基準以上じゃないと嫌だという気持ちがあることがわかってきました。

「紹介をお願いした友達はあなたに『どんなタイプの男性がいいの?』って聞かれなかった?それにどう答えたの?」

とたずねたところ

「特に高年収の人じゃなくっていいし、顔もカッコよくなくてもいい。普通の感じの人って言いました。」

「でも紹介で会った男性とはうまく行かなかった理由は?」
と尋ねると

「なんかこう・・・違う感じがして。正直言ってタイプではなかったんです。」

彼女のように「普通の人」と言っている人は、

・自分が納得しないとイヤ

という気持ちがあり、理想の男性とは出会えないとわかっていても、ある一定のレベル以上じゃないとお付き合いしたくないという気持ちがあるからです。

つまり「普通の人で良いから」という人ほど、「全て平均以上(年収・顔・育ち・学歴・性格など)」の人を求めているという事に気づかないと、いつまでたっても、相手に巡りあう事はできません。

本当に結婚を考えているならば、「普通の人で良いから」の一言で片づけるのではなく、絶対にこの条件は譲れない、またこの条件は譲れるという事をきちんと自分で理解していないと、友達にも迷惑をかけますし、いつまでたっても結婚ができず「婚活 難民」になってしまうという事になってしまいます。

もう一つ「誰でもいい」と条件にこだわらない女性も婚期を逃す原因になります。
こちらの記事で詳しくまとめているので、「自分ももしかしたら・・・」と思った方は読んでおくとよいですね。

>>誰でもいいという女性は実は「婚期を逃す」ってご存知?

2.結婚観が固まっていないから「この人」と思うことができない

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婚活をしても、うまく行かない女性の場合は「自分の結婚観」が固まっていない事にも原因があります。

婚活は短期間の間に不特定多数の男性と出会う事が多いため、

「メッセージをもらったし、とりあえず会ってみようかな。もしかしたらいい人かもしれないし。」

という気持ちになりがちです。

会う事はもちろんそれは出会いにつながりますが、複数の人と会っているうちに、誰がいい人なのかわからなくなり、最終的には誰とも真剣なお付き合いができなかった・・・という事につながります。

「連絡がきたから、とりあえず会ってみよう。」

で誰でもかたっぱしから相手にしていては、自分自身も時間が無駄に使うだけですし、相手の男性にも失礼な事にあたります。

大事な事は
「なぜ自分は結婚をしたいのか。結婚生活でどんな事を求めているのか」
をしっかり整理しておくこと。

そうする事で不用意に相手と連絡をしたり会ったりする必要もなくなり、自分の求めている男性を見つける近道になります。

3.自分に合った市場で婚活をおこなっているか

婚活 難民
婚活はある意味「就活」と似た部分を持っています。

就活で言えば、就職希望者が働きたい企業であり企業側は欲しいと思う人材であれば採用というように、いくら自分が「こういう男性と結婚したい」と思っていても、相手側の男性も理想や考えを持っていますので、婚活ではお互いの希望がマッチングしないとお付き合いができないと言うこと。

また婚活は長引くほど、色々な人と会う経験によって自然と目が肥えてきます。しかしそれは同時に歳を重ねるという事にもつながり、男性の場合、基本的に自分より若い女性を選ぶ事が多々あります。

むやみやたらにあちこちに登録して婚活を行うよりも、自分に合った市場はどこかをしっかりと把握して婚活を行った方が、結婚できる率は各段にあがります。

例えば30代も半ば過ぎの方の場合は、同年代や年下が多い婚活市場よりも、40代が多く登録している婚活サイトに登録するなど、自分が求められる市場で売り込んだ方が良い結果が出る確率が高まります。

40代なんて!と思う方もいるかもしれませんが、昔のような「おじさん」のイメージはそれほどありません。

20代、30代は仕事に明け暮れて婚期を逃した人もいますし、中には若い頃は結婚について考えなかった男性も数多くいます。

また男性ばかりの職場で女性と知り合う機会もなく、出会いがなくて40代になってしまったという方もいます。

あちこちに登録しても出会いがうまくいかないと悩んでいる方は、自分が求められる市場、例えば自分の年齢がその婚活の場で年下になるなど、作戦をたてて婚活を行うと今とは違う結果が出るはずです。

婚活パーティーを例にすると、
東証一部上場のIBJが運営しているPARTY☆PARTYは「20代~30代前半」の人たちが多く参加していますが、「結婚相談所」の大手企業パートナーエージェントが運営するオトコン(OTOCON)は30代~40代と年齢が高めの人が参加しています。

会費も女性の場合は約1,000~3,000円程度で良心的な金額であり、年齢が高い分、結婚を真剣に考えている人が多く参加しています。

運営方針も「本気で婚活したい人限定」とうたっており、30代~40代がメイン層の婚活パーティーとして行っています。

このように婚活パーティーでは運営会社の方針によって年齢層のかたよりがあるので、自分が有利になれる市場に参加をしてみるといい男性と巡り合える機会が多くなりますよ。

>>真剣な方が集う大人の婚活パーティー『オトコン(OTOCON)』公式サイト

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