婚活してもいい人いないと言っている人ほど、わが身をふりかえるべき

婚活 いい人 いない
婚活悩み

合コンやお見合いパーティー、結婚相談所に登録して結婚相手を探す活動をする「婚活」という言葉が出てから約10年ちょっと、今ではネットやアプリを使って婚活をしている女性は年々増え続けています。

しかしながら婚活をしても「中々いい人がいない、巡り合えない。」と悩んでいる女性が多いのが実情。

自分が結婚できない理由は、いい相手がいないから。出会いがないから。

と感じているとは思いますが、その前にご自分の事はどうでしょうか。

同じ婚活をしても、早々に結婚相手が見つかる人いますよね。

実は「出会いがないから」ではなく、ご自分の魅力が十分発揮されておらず、相手からお声がかからないのではないでしょうか。

今回は「婚活をしても『いい人』がいない」と嘆いている方に、実はあなた自身を振り返る事がいかに重要なのか、をまとめています。

1.自分はそこそこ身だしなみはしっかりしていると思っていても実は「だらしない」場合が多々ある

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だらしない女と言われたら、誰だってイヤなもの。
「きっちりってわけじゃないけど、そこそこは身だしなみはしっかりしている。」と思っている女性は多いはず。

これを読んでいるアナタもそう思っていますよね。

「会社でも特になにも言われていないし。」=「身だしなみ」は大丈夫と思っていても、実は周りは違う反応をしているかもしれません。

人は社会人になったら身だしなみの指摘はしません。
最近は「パワハラ」「セクハラ」など社会問題があり、ストレートに注意するのができなくなっているから。

自分ではそこそこと思っていても、実はその基準が「低かった」という事もありえるのです。

実は筆者の私も、営業や販売職の方のようにスーツや制服ではなくカジュアルな服装でOKの会社に勤務していたため、取引先に行かない日は楽な恰好で仕事に行っていました。

その楽な恰好にだんだん慣れてしまい、気づかない内に自分がだらしなくなってきた事が気づかされた事があります。

朝の通勤ラッシュ時に、隣の男性がぶつかってもカジュアルな服装の時は、何も言われない事が多かったのですが、逆に取引先に行く時など、きちんとした格好をした時には、ぶつかった時に相手の男性から「すみません。」とよく言われたからです。

この理由は「男性側がきちんと相手を女性として認識をしている」から。

これはカジュアルファッションを否定しているのではなく、服がシワシワだったり、毛玉がついた服を着ていたり、汚れがついたバッグをもっていたりと、自分では「これくらいなら平気だろう。」と思っていても、実は周りの人はよく見ているものなのです。

だらしなさは、実は同性よりも異性の方が目につきやすいもの。

「まさか」と思っていることも男性側は見ているものなのです。

こんな意見があります。

「服に髪の毛がいっぱいついていたり、ゴミがついている女性を見てしまうと、ああこの人はだらしないなあ、と思ってしまう。」
(30代:会社員)

「朝の通勤時に、女性のストッキングが伝線しているのを見てしまうと、出かける前にちゃんと見出しなみチェックしているのかな?と思ってしまう。」
(30代:会社員)

「タイツに毛玉がついたのを履いている女性を見てしまうと、少し幻滅する。」
(20代:会社員)

「サイズの合わないダボダボな服を着ている女性は、身だしなみ気にしていないんだな、と感じてしまう。」
(20代:会社員)

女性にとって「まあ、いいか。」と思っていても男性から見ると「残念な女性」と見られてしまうわけです。

寒い冬になると、女性は冷え性の人が多いのでインナーを着る人が多いと思いますが、そのインナーが首とか手からはみ出ていたり、タイツが伸び切って足首のところでダルダルになってしまうのを履き続けていると、男性から「だらしない」と見られてしまいます。

だらしない=女性として見れない事になってしまうので、男性が女性として扱ってくれないわけなのです。

服装は楽になってしまうと「まあいいか」とだんだんと身なりがいい加減になりやすく、身だしなみが世間よりも低い基準へとつながってしまいます。

婚活してもいい人がいない…とお悩みの方は、周りの女性と比較してみて一度ご自分の身だしなみをチェックをしてみてください。

髪の毛が艶がなくボサボサ。靴のかかとが擦り減っている。
カバンの手入れをしていない。スカートにシワがついている。

などありませんか?

婚活は第一印象がとても大事。相手の性格が最初わからないからこそ、身だしなみから「この人はきちんとしていそう。逆にだらしない人かも。」と判断をされてしまい、いい男性が近寄ってこない可能性もあるからです。

こちらの記事でも、身だしなみがいかに重要なのか、その理由をもっと掘り下げて記事にまとめています。

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2.自分は「普通」と思っていても実は「ブス」の部類になっていませんか?

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「特段、美人じゃないし、かわいくはないけれど自分では普通だと思っている」
そう感じている女性は多いでしょう。

でも男性はよく見ています。
ましては結婚相手を真剣に探している「婚活」の場ではとてもシビアに見ています。

キツイ言葉になってしまいますが、ご自分では「普通」と思っていても、相手の男性側は「ブス」と判断されてしまう事もあるのです。

それは外見という事ではありません。こういう行動や言動があると「ブス」と判断されてしまいます。

2-1:時間にルーズ

時間にルーズ

婚活をして、実際にお相手の人と会う際にまさか遅刻はしていませんでしょうか。

「5分や10分くらいなら平気でしょ。」

と思う人もいるかもしれませんが、実は男性は遅刻する女性にはこのようなイメージを持たれてしまいます。

「時間にルーズな人は、他人の時間をムダにしていることに気がついていない。つまり、他人を思いやれない女性ということになる。だから嫌」
(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

「何かと振り回されそうだし、こちらの信用まで落としてくれそうなので。引きずられるとマズイ」
(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

マイナビウーマンのアンケート調査で、男性の76%が「時間にルーズ、つまりだらしない」女性はNGと答えています。

待ち合わせの時間に遅刻=時間にルーズ=約束をやぶる人→付き合っても信用できない、生活がだらしない、と考えているからです。

2-2:初対面なのに馴れ馴れしい

馴れ馴れしい

例えば初対面の男性でまだ親しい関係でないのに、ため口の話し方など、本人としては気さくな女性という印象を持ってもらいたい気持ちだとは思いますが、実は男性からは「ウザい」と思われる事も多々あります。

こんな意見があります。

「お互い初対面だと大抵は敬語で話はじめるはずですが、相手の女性がタメ口だと、なんか下に見ているようでなめられた感じがするし、失礼な感じの人と印象はよくないですね。」
(30歳:サービス業)

「お酒の席で、初対面でもあだ名とか名前で呼んでくる女性は『ああ男慣れしてるんだな~』とおもっちゃって彼女候補からは外してしまいますね。」
(33歳:商社)

「少しはまあいいけど、胸板とかタッチしてきたりなどボディタッチが多い女性は、ちょっと引いてしまいますね。」
(30歳:メーカー職)

親近感を持ってもらいたい、良かれと思って自分から男性に距離を近づけたとしても、人にはそれぞれ距離感をもっています。

初対面では、やはりキチンとした敬語で話をし、相手とは50cm以上は離れる、いきなりプライベートな事は聞かないなど、ある程度の距離感を持った方が男性から好感がもたれます。

2-3:食事のマナーが悪い

食事のマナーが悪い
彼女にしたくない!と多くの男性が答えているのが「食事のマナーが悪い女性」。

食事のマナーは最もその人の育ちが出るところ。

実は意外と自分では気づかないもので、普段から気をつけていないとボロが出てしまうところです。

例えば音を立てて食べる、口に物を頬張って食べていたり、正しい箸の持ち方をしていなかったり、食べ物をポロポロこぼしていたり…。

食べ方だけでなく、猫背の姿勢で食べていたりする人も気をつけた方がいいですね。

また最近多いのが、SNSにアップしたいために料理がくるたびに撮影する女性が多いのですが、これもマナー違反。

温かいうちに食べたいのに、よりいい写真をとるために何度も撮っていたりすると、相手にとっては迷惑この上でしかありません。

どんなに外見がキレイであっても、食事のマナーが悪いと「ブス」に見てしまい、次のデートはありません。

婚活しても「いい人がいない」と思っていても、実はあなたの言い方、行動が相手側からは「残念な女性」「結婚相手として対象外」と見られてしまい、いい男性からは、お声がかからない。

だから婚活をしても「いい人」に出会えないのです。

3.自分自身を見直す事で変化は必ず訪れる

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婚活をしていて、いい男性と出会える女性は自分自身をきちんを見直しています。
そうすることで「自分磨き」につながる事になりますし、結果相手から選ばれる事が多くなります。

就職活動で会社の面接で、面接官に好印象を持ってもらえる様、身なりをきちんと整え、言葉遣いも気を付けるはずです。

婚活も同じ。自分が選ぶのではなく、相手から選んでもらえる様にどんな女性になればいいのか、自分の言動、行動はどう相手にうつるのか、という考えになれば必然と変わってきます。

・身だしなみ
・言葉遣い
・礼儀、正しいマナー

など自分では普通に思っていても、実はレベルが低かった事に気づくはずです。

「いい人がいない」のではなく実は「いい人から選ばれていない」ということ。
自分を見直す事で、どこがダメだったかメモに書いてみると客観的に見えてくるはずです。

人は自分の悪いところは、見ようとしないもの。
そのままでは何度婚活をして多くの人に出会っても同じ結果です。

少しでも自分を見つめなおす人は、前回よりも今回の方が相手からの感触が良かったと、違った結果がでてくるはずです。

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