婚活で年収600万円以上の男性を手に入れる3つの攻略法とは?

婚活 600万
婚活成功

婚活で多くの女性が相手に求める年収は「600万円」。

その理由は今の時代共働きが当たり前とは言え、女性の場合は子供の出産や育児で仕事を辞める場合が多く、夫だけで生活費、子供の教育費、家、車のローンなどを考えるとどうしてもそのくらいは必要と考えているからです。

当然、そのような男性は女性に人気が高く、あっという間に結婚をしていき、どんどん婚活市場から消えていきます。

「えっつそんなに早いの?」

と思いますが、転職サイト「DODA」の調査で、20代で年収600万円の男性は全体のわずか4.0%。30代で年収600万円の男性は全体の19.2%ととても少ないのです。

職種も大手商社、大手広告代理店、証券会社がほとんどのため、人気が高くなるのもわかりますよね。

当然あなた同様に、年収600万円以上の男性と結婚したいと思っている独身女性の割合はなんと67%。

何にも知らないで、ただそういう男性と結婚したいと思っても実現できない事があるのです。

ではどうすれば、そのような素敵な男性と出会って結婚できるようになるのか。

「自分もそんな男性と結婚したい」
と思っている方に、今回は年収600万円以上の男性とお付き合いできる方法をご紹介します。

1.年収600万円以上の男性が選ぶ女性の特徴を理解する

婚活 600万

年収600万円以上の独身男性が、結婚相手と考える女性はどんなタイプなのか?これが一番知りたいですよね。

筆者の知り合いの独身男性(20代半ば~30代前半)の意見は

「年収は比較的もらっている方だけど、特別に多いというわけじゃないんです。結婚するならば相手には家計がしっかりできる人がいいですね。以前付き合っていた彼女は、外見はとてもかわいいかったけど、お金の使い方が荒くて、欲しいものがあるとお金がなくても、リボ払いで購入しちゃっているので、デート代はもっぱらこっち。金銭感覚が合わなくて別れちゃいました。お金にだらしない女性はダメです。」
(30歳/証券会社勤務)

「僕の業界は繁忙期があって、その時は休みがとれないし毎日残業なので、たまの休みは寝ていたいんです。
例えひと月以上会えなくても、文句をいわず仕事の事を理解してくれる
女性がいいですね。」
(28歳/商社勤務)

「できれば結婚しても働きつづけてくれる女性はうれしいですね。僕の業界は給与が高い方ですが、数年後にはどうなるかはわからない業界。いざという時、経済面も支えてくれるとありがたいです。」
(30歳/銀行勤務)

「毎日仕事が忙しいので、結婚しても家事を手伝うことが難しいかも。育休はあるけど、実際に利用することが難しいんです。だから家事を任せられる女性はありがたいですね。」
(33歳/商社勤務)

彼らが結婚相手を選ぶ女性は、外見が美人・かわいいというわけではなく、家庭をきっちり守れる、家計をしっかりできるかどうかを重視しています。

2.年収600万円以上の男性に選ばれるためには努力も必要

婚活 600万年収600万円以上の男性と出会ってお付き合いするために「自分を磨かなくちゃ」と考えている独身女性は多ですよね。

多くがエステやファッションなど外見磨きをしていると思いますが、実はそれだけでは振り向いてはくれないのです。

2-1:知性をもつこと

若くて年収をもらっている独身男性は、仕事ができるために様々な知識を吸収しています。
独身男性に「この女性は素敵だな。」と思ってもらうためには、「知性」と「自立心」を養うことがとても重要です。

知性=勉強することではなく、ニュースで日本や世界の経済や政治、社会事件や本を読んだり、まずは自分の興味あるもので構わないので知識を身に着ける習慣をつけることで、自然と色々な話題が頭の中に入ってきます。

独身男性との会話にもついていけるようになると同時に相手から、知的で魅力な女性だなと他の女性より一歩飛びぬけた存在になれるのです。

「そんな面倒なことをするの。」

と思っている方もいるかと思いますが、素晴らしい独身男性とお付き合いできるにはそのくらいの努力は必要。

よく銀座のクラブのホステスさんも新聞を隅から隅まで読んで、お店に来てくれるお客さんと話を合わせられる様、日々努力をしています。
お客さんとの会話を楽しませる事によって、お客がお客を呼び、そのホステスさん自身のブランド価値があがってきます。

男性は女性よりも論理的な話題が大好き。
その会話がさりげなくできる女性は、とても魅力的にうつるのです。

2-2:心にゆとりをもつこと

人として一番の魅力は「心にゆとり」を持っているひと。

心にゆとりがある人とは箇条書きにまとめると

・話し方がせかせかぜず、言動が落ち着いている
・人の意見にまどわされず芯がある
・聞き上手で、いつも前向きな発言、アドバイスをしてくれる
・いつも笑顔の人
・身のこなしやふるまいがキレイ
・周りの空気をおだやかにしてくれる

毎日の生活の中で、仕事、人間関係で悩みますよね。ときには辛いこともあるはずです。
でも心にゆとりを持っている人は、周りに人に八つ当たりやグチをこぼす事もなく、いつもにこやかにしていますよね。

ゆとりがあると、自然と笑顔がでやすくなります。
男性から見た「いい女」の条件でかかせないのが「にっこりした笑顔」。

決して美人じゃなくても、にっこりした笑顔ができる女性は、男性に安心感を与えてくれると同時に、「安らぐ家庭」を連想させるそうです。

心にゆとりを持つためには、自分で自分を追い詰めずに「時にはなるようになる」というおおらかな気持ちでいること。

あれもこれもしなきゃいけない、スケジュールが忙しい方は、まずは一週間に一日だけでも良いのでダラダラしたり、お風呂にゆ~っくりつかったりと、自分自身のくつろぎの時間を作っていき、オンとオフのメリハリをつけると段々と心にゆとりがうまれてきます。

心にゆとりがうまれると自然と周りの人に優しく接することができ、それが外見(顔の表情)にもあらわれるので、女性をますます魅力的に見せてくれるのです。

その結果、素敵な男性から好意を寄せられる機会が増えていくのです。

2-3:会話力をみにつけること

若くして600万円以上の年収の独身男性は、仕事で日々忙しい中でも、相手の会社と商談を行ったり、社内の上司・同僚・部下とのコミュニケーションを上手に行っていることがほとんど。つまり機転がいいんですよね。

そのような男性は女性に対しても会話力が高いので、当然婚活でも人気が高いのが特徴。

ただ聞いて「そうなんだ。」「うん。」とニコニコ笑って応える女性では、正直「素敵な女性」としての印象は残らず、仲良くなったとしてもせいぜい友達止まりで終わります。

そのような男性との会話を楽しく行って、付き合っていきたいと考えているならば、ある程度の会話力が必要となります。

「相手の事そんなに知らない場合にどうやって会話力をあげるわけ?」

と思いますよね。

ニコニコ笑顔で聞くのは基本中の基本。
それプラス相手の話をいかに広げていく、もしくは明快な話の切りかえができるかということ。

例をあげてみましょう。

独身男性側から友人と山登りに行った話をされるとします。
場所は富士山。その日はあいにく天候がよくなく頂上に行っても、あまり景色がよくなくて残念だった話です。

あなたはその話でどう答えますか?

「天気が悪くて残念だったね。」
と答えていませんか?

相手も「そうだね。残念だったね。」で山登りの話題は会話が止まって終わりになってしまいます。

会話力をあげる方法は、実は簡単なんです。

それは「キーワードをひろって、相手に返せばよいこと。」

さきほどの山登りでキーワードを拾うと

富士山、天候悪い、景色が見えなかった
の3つが出てきます。

筆者だったら、

「せっかく富士山に登ったのに天候が悪くて残念だったね。富士山は標高高いから天候悪いとすごく寒いんじゃないの?」

「富士山って標高あるし、すごい体力使うよね。初心者でも登れるの?」

「富士山も登るんだ。他にも山登りには行った経験はあるの?」

など3つのキーワードのいずれかを使って、相手に問いかける質問をすると会話が続きます。

筆者は山登りという趣味はなく、富士山も登ったことはありません。
相手の会話から聞いた内容から、会話の材料となるキーワードを見つけるだけで会話が続きます。

「私は大丈夫。話題が豊富だから。」
と思っている方、知らず知らずのうちに自分の話ばかりしていませんか?

最初は男性も頑張って話を聞くようにしていますが、段々と辛くなりタイミングを見計らって席を外してしまったり、その時は盛り上がったように見えても、後日連絡をしても返信がなかったなんて場合もあります。

会話力を上げるということは、「一方的に話題を話す」のでなく、相手の「会話の中から話題を広げる」ということ。

どんなに外見がキレイでも会話力がなければ、男性も疲れてしまい「会いたい女性」とは思いません。

それだけ会話力って大事なのです。

3.婚活の際は「年収の話」を露骨にしない

婚活 600万
女性の婚活の場合、相手の「年収」が気になるのはわかりますが、逆に男性側から見ると年収を気になる女性のイメージは

・好きなものを買ってもらおうとする
・豪華な食事をごちそうしてもらえる
・デート代は男が払うものと考えている

=自立心がない女性・心が卑しい女性など警戒するのと同時に嫌悪感を持ちます。
男性にとって年収を聞くということは、立派な「セクハラ」。

逆に言えば、男性が女性に「あなたの胸って何カップ?」と聞いているのと同じなのです。

合コンとかでお互い初対面なのに、具体的な金額を聞く女性って結構いるんです。
本人にして見れば、いい男性と結婚をしたいからと思っているから、つい聞いてしまうようですが、男性の多くが「性格や相性、愛情は二の次で、大事なのはお金かよ!」と軽蔑の対象にしてしまいます。

余談ですが、「年収」って一生保証されているものではないんです。

今目の前にいる男性が年収がよくても、数年後にはどうなるかはわかりません。

皆さんご存知の通り、人工知能(AI)という言葉は知っていますよね。
人と会話できるロボットや、自動運転も可能になったりと、様々な分野で活用できるので、ニュースでも話題にもあがります。

実はその人工知能(AI)によって将来人がいらなくなるという職種のリストがあげられているのをご存知ですか?

「それって工場とか単純作業がなくなっていくことじゃないの?」
と思っている方、それは大きな間違い。

年収が高い、「会計士」「上級公務員」「銀行員」もあげられています。

実際、日本銀行によるマイナス金利政策による利ザヤの縮小や、IT(技術革新)による業務効率化によって大手の「みずほファイナンシャルグループ」で19,000人、「三菱UFJフィナンシャル・グループ」で9,500人、「三井住友フィナンシャルグループ」で4,000人の従業員を削減する方針を発表しています。

今後の技術革新、また景気によって収入も大きく変わってしまうということ。

ついこの間まで1,000万の年収の人が、人員整理で年収300万円の契約社員になってしまうことだってありえる世界に生きているということを忘れないでください。

4.まとめ

生まれてくる子供や生活の事を考えると、どうしても相手の年収が気になる理由はわかります。

逆に見れば、多くの独身女性に人気があり、収入がある20~30代前半の独身男性も、自分に見合った女性と結婚したいと思うのも事実。

だからこそ、結婚したいと思っている女性の方に、3つの攻略法(ポイント)をご紹介しました。

ひとくくりにまとめると、外見だけでなく中身(考え方)をしっかり磨かないと簡単にはお付き合いできないのが実情。

「やっぱり無理かも・・・」
と思いがちですが、この3つをしっかり理解できることで、実はあなた自身大きく成長し、かつ女性としても魅力的になっているっていうことなのです。

今からでも遅くはありません。日々気にかけることで、あなたの魅力がアップしていきますので、是非実践してみてください。

こちらも婚活成功のポイントをご紹介していますので、婚活しようと思っている独身女性の方に役立つ内容です。

関連記事一覧