結婚相手に求める条件が「普通の人でいい」は結婚が難しい原因に!

結婚相手に求める条件
婚活悩み

学生時代の友人や会社の同僚は皆、普通に結婚しているのに、自分は「婚活」をしてまでも、結婚できずに未だに独身。

周りを見てみると正直、髪型や服装にも気にしていない、言っては申し訳ないけれども、「オバサン」風の女性、髪の毛が薄くなりかかって、ヨレヨレのスーツを着た中年のおじさんも、ふと左手の薬指を見ると結婚指輪をはめているのに、なぜ私は結婚ができないんだろう…。

婚活をすれば簡単に相手が見つかって結婚できると思っていたのに、もしかして自分はどこか欠陥があるのではないか…と不安な気持ちになっていませんか?

「結婚相手に高い理想は求めていない。普通の人でいいのだから。」

実はその「普通の人でいい」が結婚が難しい原因になるってご存知でしょうか。

「婚活では条件が高い人は結婚できないって聞いているけど、なぜ普通の人を求めたら結婚が遠のくわけ?」

と思うはずです。

でも実際、何人もの人と婚活で出会っているのに、結局結婚まで結びつかず悩んでいるのではありませんか?

今回はなぜ結婚相手に求める条件が「普通の人」だと結婚が遠のいてしまうのか?またどうしたら良いのかをお教えします。

1.「結婚相手は普通でいい」はこんな落とし穴がある

hutusu
婚活をしている女性が多くいう言葉は

「高望みはしていない。見た目も「普通」、年齢も「普通」、年収も「普通」でいい。」

実際に婚活をしているアナタもそう思っていますよね。

実はここに落とし穴があり、「見た目」×「年齢」×「年収」=すべて普通、つまり「普通」×3となり、かなりレベルの高い男性となってしまうこと。

もっとわかりやすく言うと

・身長170cm以上、中肉中背でお腹が出ていない人
・年齢は30代
・年収は500万円

一つ一つの条件は、正直そんなに高いものではありません。
しかしこれが3つ全て揃うとなると、一気にレベルが上がってきます。

男性の平均身長は171.5cmなので身長はクリアはできます。しかし男性には太りやすい時期があり、30歳をすぎると年齢とともに筋肉量、基礎代謝量が低下していくので、普段の食生活を気にする人でないと、お腹がでてくるようになります。

特に独身男性の場合は、既婚男性よりも食生活が不規則になりがちなので、メタボになる率は既婚男性の2倍ほどにもなると言われています。

(参考資料」一般社団法人「日本生活習慣病予防協会」より)

次に年齢。
30代の未婚率は
30~34歳 47.0%
35~39歳 35.0%
と一見、高そうに見えるのですが、逆から見れば半数以上がすでに結婚している結果です。

そして「年収」。

転職・求人サイトの「doda(デューダ)」の平均年収の最新版を見ると
30代の男性年収は487万円
40代の男性年収は583万円
であり、結婚に求める男性が30代を希望すると、金融系(銀行、証券関係)、IT/通信、総合商社に勤める人でないと年収500万には届きません。

「見た目」「年齢」「年収」すべてが普通(平均値)を求めるとレベルが上がってしまい、例えそのような男性がいたとしても、周りの女性も見逃すわけがないので、ものすごい競争率になってしまうのです。

2.あなたが思う「普通の人」は実はレベルが高い

結婚相手に求める条件
もう一つ、結婚相手に求める条件が「普通の人」が結婚できない理由は、実はレベルが高いということ。

別の言い方をすれば「体裁のいい男」を望んでいるからです。

本来「普通の人」と言えば、外見や年齢、年収などどこかの項目はやけに低かったり、平均値に達していなくても、トータルで平均であれば「普通の人」にあたります。

つまり、いいところもあるけれどもイケていないところを持ち合わせているのが「普通の人(男)」なんです。

しかし、婚活をしている女性の多くが、高得点はいらなくても全ての項目が平均点を欲しがります。

・年齢30代、年収500万。でも頭の毛が薄くなりかけ、服のセンスがめちゃくちゃダサい

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・30代で外見カッコいい、でも職業はフリーター

・年収、外見は合格点。でも年齢が50代

あなたはどうでしょうか。どの条件も2つを満たしていますが、1つは平均以下となると、正直躊躇してしまうのではないでしょうか。

「普通の人でいいの!」と思っている人ほど、実は男性を見る視野がせまく、相手を受け入れる体制が整っていません。

全てが平均を求めているので、相手の男性のマイナス点を受け入れられないからです。

同時に女性が思う「普通の人」=「体裁の良い男」は大人気で激戦のレベルです。

婚活市場では「体裁の良い男」は供給が少なく、女性にとっては誰もが「結婚したいタイプ」だからです。

トータルで平均で良いという考え方に切り替わらないと、中々結婚できない事が難しい事がお分かりいただけたかと思います。

3.結婚を望むなら「相手のマイナスポイント」を容認する事が重要

younin
なんでもかんでも平均を求めるよりも、相手のマイナスポイントをいかに容認する事ができるか、これが「結婚できる」一番の近道です。

どんな人だってプラスとマイナスのところはもっていますよね。

婚活して結婚へと結びついた女性は、この事をよく知っています。

「彼はシステムエンジニアなので、コミュニケーション力が足りず、服装も全く気にしない人。でもそれは仕事一筋で頑張っている事だから、それはしょうがないかな。」

「彼いい人だけど、お給料がね。でもお互いに働いていけば生活はできるし。」

マイナスポイントがあっても、トータルで「普通」であればよいと感じているからです。

でもわかっていても、中々それができない…と悩んでいませんか?

そのまま婚活を続けていても正直な話、うまくはいきません。
心配な場合は、無料の「婚活診断」を受けてみれば、このまま続けていて結婚できるのか、それとも改善しなければならないのかがわかります。

自分の行動や癖から、自分の長所や短所をはじめ婚活するうえで何が足りないのか、何が必要なのかを判断する材料にもなり、同時にどのような婚活を行っていけばいいのかを診断してくれます。

婚活がうまく行かず落ち込んでしまう前に、一度診断してもらった方が、なぜ自分がダメなのか理由もわかりますし、婚活疲れに陥るリスクも軽減することができます。

診断は全20問で2~3分で完了し、きちんとした書面で郵送されます。
診断書は郵送で会社名がわからない様にプライベートに配慮されています。
4項目の点数がグラフで数値化されており、婚活においてどうPRすればいいのか、また理想の相手をどう見つけるのか、わかりやすい文面でかかれていますので、結婚できない問題点が見えてくるはずです。

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