もうアラサーなのに彼氏ができないと悩みを持つ女性に見直す3つの事

彼氏ができない 悩み
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周りはどんどん彼氏ができているのに、私だけ彼氏ができない。
もちろん見た目や服装にも気をつかっているけれど、自分より気を遣っていないな人でも彼氏ができているから、自分はどれだけ魅力がないんだろう・・・と落ち込んでしまう。
彼氏のいる友達に嫉妬をしていまい、同時にもう彼氏もできずに結婚もできないのかと焦りも出てしまう。

周りの友人が幸せそうな顔を見てしまうと、どうしても嫉妬してしまったり、自分はダメな女なんだ・・・と感じてしまう気持ちはよくわかります。

しかし、悩んでいるだけでは何も解決はできません。

今回は彼氏が欲しいのにできないと言う悩みをもつアラサー独身女性の方に、見直すべき3つの事をまとめています。

1.彼氏ができない女性は努力の方向が間違っている

彼氏ができない 悩み

こっちは外見に気を遣っているのに、正直言って自分よりも外見に気を遣っていない人が彼氏がいる。どういう事なの?

実はほとんどの場合、恋活しても彼氏ができない理由は「努力の方向が間違っている」ということが原因。

その主な理由を3つまとめました。

1-1:外見に気を遣っていても普段の言葉遣い大丈夫ですか?

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例えば普段使っている言葉遣い。

「マジウケるんだけど」
「●●じゃね?」
「あ~あ うぜ~」

などうっかり使っていませんか?
男性は面と向かって注意する事なく、笑って聞き流していても確実に「彼女候補」から外します。

女子同士であれば、多少言葉遣いが悪くても「サバサバ系」と思ってくれますが、男性側からは

・下品
・育ちが悪い
・性格がキツイ
・自分勝手

というよくないイメージを持ってしまいます。

例え、男性の前ではそういう言葉は使っていなくても、女子同士のゴシップ話とかでうっかり言っていたりすると、いつどこで誰かが聞いているかわかりません。

ある男性が聞いて男性同士の話の中で、あなたの話し方が広がる事もあります。

「ムカつく」
「ウザイ」
「ぶっちゃけ」

と言った言葉も、聞いているだけで不快に感じるという回答もあります。

言葉が与える印象は、とても大きいもの。
思わぬところでマイナス評価をうけないよう、今一度ご自分の言葉遣いをチェックしてみてください。

1-2:ノリが良すぎる

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「愛想がない人よりも、ノリがいい人の方が男性から人気があるんじゃないの?」
と女性側は思いますよね。

飲み会に誘われたら必ず参加してくれる
下ネタ話しても、全然大丈夫
みんなを盛り上げて楽しませる

確かにノリがいいと、男性側も「楽しい」と感じてくれます。がしかし、男性側は内心は

「自分の彼女がこうだったらイヤだよな・・・」

と感じてしまい、彼女候補からはずします。

男の人は非常に独占欲が強いため、誰とでも仲良くする、楽しく過ごす女性は彼女にしたがらないのです。

1-3:とっつきにくい、スキがないと思われていませんか?

女性の場合

・何でも自分でできる
・弱みを決してみせない
・的確な発言が多い

はかっこいい、素敵と思いますが、男性からみると隙がない、一人でも生きていけそうと思ってしまうこと。またガードも固そうな印象を持ってしまうので近づいてこなくなります。

男性は「完璧」な女性より「守ってあげたい」と思う女性に惹かれるもの。
その理由は、アプローチをしてもどうせ断られると思ってしまうからです。

とっつきにくい、スキがない女性は本来非常に頭の回転が良いので、先を見通す力があるので、自然と何でもできてしまいがちです。

その力をもう少し、男性側に向けてみてはどうでしょうか。

無理にドジっ子を演じる必要はありません。

男性にモテている女性を一度、観察してみるとよくわかると思います。

モテている全ての女性は「美人」「かわいい」という外見ではありません。
喜怒哀楽の感情表現がしっかりできており、男性側から「親しみやすい」「表情が豊か」と感じ近づきやすいのです。

逆に何でもできて、弱みをみせない女性の場合は、喜怒哀楽の表情が少し乏しい傾向があります。

別の言い方をすると「ポーカーフェイス」と言った方がいいですね。

そのポーカーフェイスによって男性側は「声をかけても冷たくあしらわれる」とか「誘っても断るんじゃないか」と思いがち。

まずは男性と話した時に、普段のポーカーフェイスから笑顔を心がけて会話するようにしてみると、かなり印象は変わってきます。

また隙のない、できる女性は自分の失敗は恥ずかしいことと思いがちですが、実はその失敗こそが「親しみ感」を生んでくれます。

「この前、こんな失敗しちゃって」

と男性に笑って話してみる事で、「この人はこんなかわいいところがあるんだ。」と親しみを持ってくれます。

とっつきにくい、スキがないと思われる女性は、自分がこうなりたい理想像があるからこそ、努力している証。
その努力はすごく素晴らしいことです。でもほんの少しだけ自分を出してみることで、周りからの印象も変わりますよ。

2.恋愛に対して「待ち」型になっていないか?

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彼氏が欲しくてもできない女性の中には、自分からアプローチをする勇気がなくて気になる人がいても声をかけない、または心のどこかで「いつか良い男性が現れるかも」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか。

この「待ち型」によって

きっと自分にふさわしい男性が現れるはず

という気持ちが膨れ上がり、男性に対してだんだんと厳しい見方になってしまい、目の前にお付き合いできる男性が現れたとしても、自分の理想の男性に固執してしまって、その男性の魅力に気づくことなく出会いをなくしてしまう事につながります。

筆者の周りでも、このような女性は結構います。

女子会で恋バナをした時に

「私は〇〇のような感じの男性がいたら、速攻つきあっちゃうけど。」
「やっぱり〇〇みたいな男性じゃないと付き合えない」

と、どんどん理想が膨れあがってしまい、

「きっといつかはそういう人が・・・」
と思いたくなる気持ちになりがちですが、現実にはそのような人は中々現れないのが実情です。

「恋愛したいな、いい人いないかな」
と口癖になって、いつまでも動かないよりも『この人ちょっとイイかも…』と感じたら、まずは目の前にいる男性に集中してみると受け身な考え方にならず、結果彼氏ができる事につながります。

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3.占いやパワースポットに言っても出会いが生まれるわけではない

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女性は占いやパワースポットが好きな人が多いですよね。
「恋愛成就」祈願の神社やパワースポットに出掛けたり、彼氏ができるかなと占いをしていても、出かけて満足、占って満足になっていませんか?

占いやパワースポットは、否定はしません。

占いによって自分がこれからどうすればいいかアドバイスがもらえますし、パワースポットに行くことでご利益をもらえますからね。

筆者が言いたいのは、占いやパワースポットによって満足してしまって行動に移さず終わってしまうこと。

せっかくのご利益も無駄になってしまいます。

ご利益を受けたなら、その成果を出すように「自分で動く」ことがとても重要。

でも動くとなると
「自分の周りにそういう男性いないし。」
「どうやって探せばいいかわからない。」
と思ってしまって、結局動かず終わっていませんか?

自分の周りにお付き合いしたい男性がいなければ、ネットの力を借りてもいいのです。

「でもネットでの出会いは、知らない相手と会うんでしょ。ちょっと怖い。」

と思う方は多いはずです。

マイナビウーマンのアンケートでも『ネットでの出会いに抵抗ありますか?』で8割の女性が「ある」と答えているので、それは当たり前の心理です。

ネットでの出会いの昔ながらのイメージは

・怪しい
・騙されるんじゃないか
・商品やサービスの勧誘

があるはずです。

実際、マーケティング調査会社の株式会社ネオマーケティングが行ったアンケートで、ネットでの出会いの「マッチングアプリ」の利用で

「心理面での抵抗がある」

と答えた人は利用した人よりも利用していない人の方が感じており、まだ負のイメージがついていますが、ここ数年で大手企業も次々にネットでの婚活、恋活サイトをオープンしています。

リクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」、マッチングアプリ業界最大手の「Pairs(ペアーズ)」、Yahooが運営する「Yahooパートナー」があり、それらすべては入会時に身分証の提出があり運営者が一つ一つチェックしてからでないと入会できない様にしています。

また詐称がない様に実名で入るFacebookと連動を行い、既婚者は入会不可にし、24時間365日の監視体制を行って、不正ユーザーの排除を行っています。

また実際にマッチングアプリなどネットで、恋活や婚活をしている人は全体の2割強の人が利用していること。

利用した理由は

・普段会えない業界や職業の男性と出会えるので自分の世界観が広がる

・スマホで相手が探す事ができ、いつでも好きなタイミングでできる

・会う前にしっかりメールをして相手の情報やフィーリングが合うか調べることができる

・年収や仕事、趣味、相手に求めるものなど、細かな情報が載っているので自分の理想の人と出会える

ことがあげられています。

マッチングアプリを通して実際に異性を会いましたか?の質問では
20代女性は60.9%
30代女性は71.5%
の人が実際に会っています。

マッチングアプリ

30代女性の「5回以上」会った人の割合は他の性年代より高く、「出会ったことはない」の割合は低くなっています。

またマッチングアプリの中で利用率が一番高いのが「Pairs(ペアーズ)」が一番になっており、
20代男性 37.5%
30代男性 41.1%
20代女性 32.8%
30代女性 44.2%
と他のマッチングアプリより高い結果がでています。

ペアーズ30代の男女いずれも利用率が高く、彼氏や結婚相手を探している事がうかがえます。

ネット上の出会いはこれからどんどん普及していく事には、全体では「よいと思う」と回答した人が41.0%、「よくないと思う」と回答した人が8.7%となっており、よくないと思っている人の方が少数派だったという結果が出ました。

ペアーズ

この質問の中で実際にマッチングアプリを使っている人は54.8%が「よいと思う」と答え、アプリを使っていない人の32.7%よりも高い結果が出ており、使ってみると思ったよりも良かった結果の裏返しと言えます。

ペアーズの場合は、会員数が1,000万人とマッチングアプリの中で圧倒的な数と、日経MJや日経新聞からCLASSY、ananなどのファッション系雑誌にも取り上げられおり、女性の場合は無料で使えるのが大きな特徴。

毎日5,000人が新規登録しているため、新しい会員が増えるため自分に合った相手と出会う確率も当然高くなりますし、出会いが少ない地方圏に住んでいる方も、出会いが増えることにつながります。

また女性の場合は無料で使えるので、彼氏ができないとお悩みの方はマッチングアプリをうまく使って、恋を探してみるとよいですね。

彼氏がいないと何も行動しないでいると年齢が上がるに従って、出会いも難しくなってきます。

今が行動の時と言えますよ。

 

>>ペアーズ公式サイト

 

ペアーズの登録はとても簡単。こちらの記事でも登録方法を詳しくまとめています。
>>Pairs(ペアーズ)の登録方法と魅力的なプロフィール作成のコツ

こちらの記事でアラサー女子のお悩みをまとめています。

>>結婚できない、婚活 難民になってしまう理由は〇〇にある!
どうやれば出会いがあるのか、自分ではわからない・・・と悩む女性が増え「婚活 難民」という状態にハマっている方が増えています。
実はそうなってしまうにはある理由があるから。不安な方はぜひ一読しておくとなぜうまく行かないのかがわかってきますよ。

>>小料理屋のママに聞いた「残念な女性」には共通の特徴がある
女将さんの話では美人でも可愛い女性でも、関係なく「残念な女性」は例外になく、恋愛・結婚に結びつくことができなくて、ことごとく失敗をしているとのこと。その原因を3つ教えていただきました。恋愛・婚活がうまくいかないとお悩みの方は、その原因がわかるかと思います。

>>恋愛で失敗ばかりの女性には3つの間違いを犯している!
失敗の原因を知らないと毎回恋愛が失敗するのはもちろんの事、友達に相談しても「また同じ失敗しているの?」と飽きられてしまうことも。大きな原因を3つお教えします。

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