駆け込み婚は後悔するの?調べた結果ある共通点が!

駆け込み婚 後悔
アラサー婚活

2019年4月1日に新年号「令和」が発表されて、5月1日までの残り1か月に結婚式をあげるカップルが急増していますよね。

特に平成生まれの方が同じ平成のうちに結婚をしたいと思っている人が多く、どの結婚式場も嬉しい悲鳴をあげているそうです。

結婚をしたいという理由は

・ある区切りをつけないと結婚に踏み切れない
・自分の生まれた年号の内に結婚したい

なるほどと感じましたね。

今年は「駆け込み婚」というキーワードが話題にあがり盛り上がり話題に水をさす形で申し訳ないのですが、駆け込み婚で失敗しちゃった・・・なんて事にはならない様にはしたいですよね。

過去にもいくつか駆け込み婚はありましたが、周りの勢いや盛り上がりにのまれて結婚に突っ走り、結婚した後にこんな後悔をした方も中にはいます。

「婚活で出会って、自分はもうすぐ30歳だから29歳のうちに結婚したいと思っていたので、付き合ってわずか半年で結婚。周りの友人も駆け込みセーフとかで結婚式は盛り上がったけど、結婚してから相手の欠点や考え方のずれが、どんどん大きくなってきて、本当は彼の事そんなに好きじゃないんだ・・・と後悔しています。」
(32歳/女性)

29歳という歳は女性にとって重要な年。
30歳になると婚活の検索条件に引っかかりにくくなるのと、やはり20代はあらゆる独身男性からお声がかかるというのが大きな理由。

だから売れている内に結婚した方が良いという考えが『29歳の駆け込み婚』につながるわけです。

でもせっかくめでたくご結婚したのに、後悔してしまったのでは元も子もありません。

5月1日から年号が「令和」という事になり、その元年には結婚したいと考えている方は多いはず。

駆け込み婚を否定するわけではありませんが、結婚してから後悔しない様にしっかりと相手を理解するのが一番大事なのでは?と感じます。

「駆け込み婚」をした独身女性が後悔したのは、なぜなのかを調べたところ共通の問題点がありましたので、今回ご紹介することでお役にたてればと思います。

1.自分がシンデレラのような感じで舞い上がっていた

駆け込み婚 後悔
この平成駆け込み婚の前は、西暦2000年を祝う「ミレニアム婚」がありました。

厚生労働省 人口動態統計では、婚姻件数は1999年が76万2,028件だったのに対し、2000年は79万8,138件、2001年は79万9,999件と結婚ブームだったわけです。

様々な結婚式場が工夫をこらし、マスメディアもミレニアム婚の特集を行っていたため世の中が祝賀モードになっており、その年に結婚したカップルは羨ましがられた記憶が残っています。

皆に祝福された素敵な結婚式、そして新婚旅行。
特に女性はウェディングドレスを着て、一番の注目の的になるのですから気分はシンデレラのような感じになります。

しかし、周りの祝賀ムードにお祝いされたい、時代の節目だから結婚したいと相手をよくみず結婚に突き進んでいくと、いざお互いが一緒に生活した時に「こんな人とは思わなかった」と相手に失望してしまう事が非常に大きいです。

こんな意見が象徴的でしょう。

「ミレニアム婚に憧れて、その頃付き合ってまだ浅い彼と結婚を決意。一緒に生活を築くというより、結婚式をどうあげるかに頭がいっちゃって。結婚式は素晴らしかったけど、いざ彼と一緒に住んだら、考えは合わないしケンカばかりで家庭内別居状態。
相手をよく見ないで、メディアの盛り上がりの飲まれちゃってすっかりシンデレラ気分でした・・・」

今年は結婚式場も平成、令和にあやかり様々なサービス、記念フェアもたくさん開催されています。

女性にとって結婚式はとても大事なものですが、同時に結婚後お互いがうまくやっていけるかも、きちんとチェックをして素晴らしい結婚生活を送っていただきたいものです。

2.結婚後の生活のイメージが描けていない

駆け込み婚 後悔
女性が20代後半になると結婚を意識する機会は非常に多くなります。
まず周りの女友達が結婚していき、親からも「結婚はまだなの?」なんてプレッシャーもあるのではないでしょうか。

特に今年は、テレビや雑誌などのメディアも「結婚」に関する話題も多くなるので、いつも以上にプレッシャーがかかり、私は私と思っても周りにも影響されやすくなるのではないでしょうか。

お付き合いしているカップルも、周りを見て「私たちもそろそろ・・・」と思いたくなる気持ちはありますが、心の底から結婚をしたいのかどうか一度考える事がとても大事です。

周りが結婚しているから、結婚後の事をよく考えずに結婚をしてしまうと必ずと言っていいほど、お互いの考えが合わないと後悔しているカップルを見ています。

例えば20代後半になれば、子供を産んで育てるリミットが近づいているからと考える方は多いですよね。

確かに女性は子供を産める時期は限られていますが、育てる時に旦那さんも協力できる体制はあるのかも大事。

子供が無事生まれたのは良いけれども、夫は全く育児に関与せずみたいな家庭ではギスギスしてしまいますし、子供にとってもよくありません。

結婚自体も大事ですが、結婚後お互いにどう助け合っていくか、どう一緒に生活していくかをお互いの考えをすりあわせないと結婚生活は中々うまくいきません。

結婚して一緒に生活していく事で結婚前には気づかなかったお互いの生活習慣の違いや金銭感覚の違いなど、必ずと言っていいほどイヤなことは出てきます。

それらがあっても「彼と一緒に生活する事が一番幸せ」と思えるようにするには、お互いの結婚生活の考え方のすり合わせが必要です。

このタイミングで結婚すれば、すごい記念になるし!
と結婚することだけに注目してしまって、駆け込み婚から「令和離婚」ならない様にしてくださいね。

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