婚活で出会った人を好きになれない気持ちはこのようにリセットすべし

人を好きになれない
婚活悩み

婚活の悩みと言えば、

「出会いはあるけれども、結婚したいと思う人に出会えない。」
「出会った男性の事を好きになれない。」

が多いのではないでしょうか。

学生の頃は「あの人かっこいい!」だけで好きになることがあったはず。

しかし年齢を重ねていく事で、過去の経験や結婚という現実を見据えて、相手選びが慎重になって恋愛感情がわきにくくなり、お見合いはできるけれども「好きになれる人と出会えない」「出会った人を好きになれない」と悩んでいる20~30代の女性が実に64%もいます。

そういうアナタもその一人ではないでしょうか。

今回は婚活で出会いがあっても、その人を好きになれない、結婚したいと思う人に出会えないと悩む方に、気持ちをどのようにリセットしていけばよいかをまとめています。

1.出会った人とマメに会っていないと恋愛感情がふくらんでこない

人を好きになれない
婚活で出会った人を中々好きになれないと思っている独身女性にインタビューをしたところ、出会った男性と会っている回数が少ない、または次のデートまで2~3週間あいてしまったりという事がありました。

人は年齢を重ねていくと、現実の厳しさや過去の恋愛の失敗からメリット・デメリットで相手を選ぶという頭で恋をするようになります。

例えば「収入がある程度ある人」「容姿のいい人」など条件を見て恋をするということ。

学生のように相手の条件を考えずにただ「好き」になるという事が少なくなっていくわけです。

しかしながらいい条件ほど、婚活の世界では競争率が高く、またそのような男性は婚活市場に来る前にすでに結婚してしまっている事が多いため、いい人とはそう簡単に出会えるものではないのです。

そう言ってしまうと、「やっぱり結婚は無理かも…。」と言ってしまいがちになりますが、大人の恋愛は実は相手とたくさん会って、その人の人柄を知り、信頼関係を築く過程で恋愛感情が膨らむ事は多々あります。

「あなたと付き合いたい」と言ってくれる男性が現われたのであれば、よほど生理的に受け付けられない相手でなければ、まずはその人と会う時間をつくり会話をすること。

例えば平日ならば週の真ん中にあたる水曜日に軽く食事をして、週末にも会うというスケジュールが理想です。

仕事や用事で時間がとれないから相手とはLINEやメールで、という人もいますが、LINEやメールの場合、約束事や情報を伝えるには適していますが、感情を伝えるツールには向いていません。

例えば相手から思いを長々と書かれたメッセージを受け取ってどうでしょうか。
嬉しいというより、うんざりという感情が先にくるはずです。

会うことでお互いの信頼関係が築かれていき、そこから「人柄がいい人なのかも」と好きになるスイッチが入りやすくなりますし、逆に会話がかみ合わない、考え方が違うなど「やっぱりこの人とは合わなかった」と答えがはっきり出るなど相性をしっかり確かめることができるからです。

婚活はダラダラ続けているようでは、正直うまくいきません。
会ってみようかな、と思ったならば週2日、それが厳しいならば最低でも週1ペースで会ってみること。

そのためにも、収入やステータスで選ぶよりも、お互い仕事場が近かったり、家が近いなど会いやすいという条件で探した方が成婚までいくケースが高いと結婚相談所のカウンセラーが言っています。

出会いがあっても中々いい人と出会えないと思っている方は、相手と会う時間や会話不足で相手の人柄に触れていないということ。

生理的にイヤな相手でなければ、一緒にいる時間を共有することで信頼関係が生まれ、そこから好きという気持ちが沸いてくるはずです。

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2.自分の理想の男性像と比べてしまうと人を中々好きになれない

人を好きになれない
結婚は恋愛と違い、法律的に縛られるため簡単に別れることができず、まして子供がいるとなると相手がイヤだと感じても離婚が中々できないもの。

だからこそ゛結婚相手選びに失敗したくない”゛結婚するならばこんな条件の男性と…”
と思う気持ちはわかります。

しかし理想を追い求めすぎると、いざ出会いがあっても中々人を好きになれないというジレンマをかかえる事につながります。

例えば
・外見が好みじゃない
・話しても面白くない、話題がつまらない
・女性をうまくエスコートができていない

など自分が思う理想の男性像に当てはまらないところがあると

「いい人なのはわかるんだけど、好きになれない…。」
と感じてしまうわけです。

もちろん外見が好みで、女性をエスコートができ、優しい男性がいればいいのですが、そのような男性は既に他の女性の人のものになっている場合が多く、理想に当てはまる男性は少ないというのが実情ではないでしょうか。

目の前に男性がいても、中々好きになれないと悩んでいる方は、まずは自分の理想の男性像でこれだけは譲れない条件を3つほどに絞り込むこと、次に婚活で知り合った男性を見て、理想に当てはまらない部分で減点するのではなく、当てはまりそうなところを見ていくと、気持ちも変わってくるはずです。

婚活は譲れないところを整理し、譲れない条件に相手がマッチングしているかどうか視点を変えることで、相手を好きになる確率があがってくるはずです。

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3.デートの場では相手のペースにまかせっきりではなく、自分から楽しむ事で恋に結びつきやすくなる

人を好きになれない
デートでは男性に積極的にリードしてもらいたい、という女性は多いですが相手のペースに合わせたり、まかせっきりにすると却って恋愛モードになりにくいケースが多々あります。

相手に合わせるあまり、気を遣って疲れてしまい「恋」がしにくくなるからです。

恋は胸のときめきやドキドキ感とともにやってくることなのですが、大人になるにつれ様々な経験の中で、ドキドキ感という興奮が少なくなってしまい、恋がしにくくなっていきます。

人を中々好きになれない場合は、意識して気持ちをアクティブにし恋愛のスイッチが入りやすくする必要があります。

男性とのデートの場合は相手にペースに合わせたり、まかせっきりにするのではなく自分からデートプランを考え、楽しむ気持ちに切り替える事で、テンションをあげてみると自然と心臓もドキドキして恋に結び付きやすくなります。

例えば遊園地やスカイブリッジ(吊り橋)など俗にいう「吊り橋効果」狙ったところをデートコースにしてみるとスリルも味わえますし同時に絶景も楽しめるため、自然といつも以上にドキドキ感も高まり、恋愛感情を抱きやすくなります。

人を好きになれないと悩んでいる方は、自分から行動をおこさないと恋愛モードをつくれないという事を覚えておいてください。

4.まとめ

今回は婚活で出会いがあっても、その人を好きになれない、結婚したいと思う人に出会えないと悩む方に、気持ちをどのようにリセットしていけばよいかを3つまとめました。

・会うことでお互いの信頼関係が築かれていき、そこから「人柄がいい人なのかも」と好きになるスイッチが入りやすくなる

・自分の理想の男性像でこれだけは譲れない条件を3つほどに絞り込むこと。そして相手に対して理想に当てはまらい所を見るのではなく、当てはまりそうなところを見ていく

・デートは相手まかせにするのではなく、自分が楽しいと感じるデートプランを作ることでドキドキ感を高めると恋がしやすくなる

この3つを実践してみると、恋愛モードが高まってくるはずです。

「出会いはあるんだけど好きな人が中々できなくってねえ~。」と愚痴っているだけでは、いつまでたっても結婚はおろか、恋愛もできずにただ年をとっていくイタイおばさんになってしまいます。

出会いはあるのですから、あとはアナタの気持ち次第。
「恋愛したい」と思ったら、まずは行動してみてください。

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