社会人になると出会いないと思う人に彼氏を見つける3つの方法

出会いない 社会人
恋愛悩み

社会人になると仕事などで平日は時間がないし、休日は体が疲れて家でぐったり。
いい人を見つけたくても自分の職場にはいないし…。

そう思うのはアナタだけでなく多くの女性が「社会人になると出会いがない」と思っています。

マイナビウーマンのアンケートでも7割の女性が社会人になってから出会いがなくなったと答えているくらいです。

出会いがなくなる主な理由として

・会社と家の往復で精一杯になってしまう
・仕事が忙しくて時間がとれない
・職場では年齢が近い男性との接点がない
・女性が多い職場で男性との出会いがない

という答えが多くあがっています。

とはいえ、逆に社会人でも出会いをつくり交際している人もいるわけです。
その人たちはどこで出会って、交際まで発展していったのか、実際にインタビューやネットの調査から出会いの実態をまとめています。

1.会社と家の往復から寄り道コースを作ると出会いが広がる

出会いない 社会人
家と会社を往復するだけの生活という人は、金曜だけでも仕事帰りに寄り道する習慣をつけると出会いの確率があがります。

筆者も数年前は家と会社の往復という生活でしたが、週末の金曜日に独身の友達とお店開拓へと繰り出し、気に入ったお店に通うようになって、その店の常連客と会話をするようになり、他の会社の男性との出会いが圧倒的に増えた経験があります。

一人では中々お店に入りにくいですが、友達を行けばお店の雰囲気が合わない場合でも、友達としゃべっていれば平気です。

一人でも平気なお店を探すコツは、チェーン店の居酒屋やバルではなく個人が経営しているところが良いです。

店主の個性がよくわかりますし、ピタリと合えば次も行きやすくなります。

一人でお店に入る場合は、友達との飲み会で飲んだ後など少しお酒が入った状態の方が変に気を張ることもありません。

初めての店なので一回目からいいコミュニケーションはとれない事もあります。
筆者の私も一回目はあまりお店の人たちと会話もなかったのですが、その週にもう一度行って店主に覚えてもらい、そこから常連のお客さんを店主に紹介してもらい、徐々に常連客への仲間入りを果たしました。

筆者の通っているお店は、路地裏にあってこじんまりした大衆小料理屋ですが、大通りには多くの会社があるため、同年代のサラリーマンや地元の人たちも飲みに来ているため、家と会社の往復の生活では出会うことがない人たちとつながりをもつことができました。

そこから合コンや、バーベキューパーティーなどイベントにもお誘いもあり、同年代の男性との紹介もありました。

まずは飲み友達の関係から始まるので、互いに緊張もせず、趣味の話やお酒の話など様々な話題で盛り上がるので、いつの間にか付き合っているというケースが多々あるのが大きな特徴。

お酒が飲める方であれば、行きつけのお店を見つけて通ってみると、出会いは本当に増えます。

2.仕事のスキルアップで習い事をしてみると出会いもある

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「趣味や習い事」も社会人の出会いで最も多いものの一つ。
同じ目的や好きなことに打ち込めるため、自然と仲良くなりやすいのが最大の特徴と言えます。

しかし自分は体を動かすのが本当は苦手なのに、男性が多くいるスポーツ関係のサークルや習い事をするなど、出会いだけのために習い事や趣味をはじめても、途中で面倒になったり、第一印象でいい人がいなかったという事になると続きません。

一方で自分の好きな事をやりたくても、男性には人気がないものだと必然的に出会いはうまれません。

その場合は、仕事のスキルアップになるものを習ってみると出会いのきっかけと共に自身の成長にもつながるため一石二鳥になります。

例えば英会話は、今やマスターしなければならない言語になりつつあり、多くのビジネスマンが習いにきています。

企業のグローバル化が進み「英語が社内公用化」を発表する会社も増えてきていること、また海外赴任や出張のため、旅行や自己啓発の理由で英会話を活用したいと考えている男性が増えているからです。

英会話のコースも様々あり、グループレッスンのコースであれば生徒同士の会話をする事が多くなりますし、また英会話学校はハロウィンやクリスマスなどの季節のイベントやセミナー・勉強会なども開催しているので、自然と知り合いにつながっていきます。

男女の比率のバランスもよく、年齢層も20~30代の人たちが集まりやすく、独身者が結構いるので出会いの場の観点としても良いです。

インタビューをした人の中で、外資系の企業に勤めているため英会話を習っている女性に話を伺ったところ、仕事で使う同じ目的の人たちなので、お互いがモチベーションを維持できるよう、励まし合ったり、仲良くなっている内に自然と付き合う形になったと言っていました。

またパーティーなどお酒や軽食が用意されているイベントも開催していたため、親睦が深まりやすく、いつの間にかお付き合いしている人が結構いたとの話もしてくれました。

スキルアップの習い事は、上昇志向や真面目な男性と出会いもさながら、自身のレベルアップ向上にもつながります。

真面目な出会いをしたい、自身と同じモチベーション高い人と出会いたいと思うならば、このような出会いがおすすめです。

3.寄り道コースがない、趣味や習い事もしたくないけど出会いが欲しいならば…

出会いない 社会人
自分はお酒が飲めない、そもそも一人で立ち寄れるお店がない。
趣味や習い事をしたくても時間がない、または興味あることが特にない。

という方もいるはずです。

となると出会いは必然的になくなる…と不安がよぎりますが、実は家と会社の往復だけの生活でも出会いを見つける事は可能です。

その答えはスマートフォンでやりとりできる「マッチングアプリ」があるからです。

毎日が忙しい、外に積極的に出かけるタイプじゃないという人も通勤中や仕事の合間、家にいる時でも手軽に相手を探せることが可能です。

マッチングアプリの楽しさは、登録会員の中から自分の気に入る男性を探す事ができるということ。

最近のマッチングアプリはどれも会員数10数万人もいるので、自分の合うタイプの人がいない…ということがありません。

当日どんなタイプの人が来るのかわからない、合コンや婚活パーティー、街コンより、確実に自分のタイプの男性を探せることができるからです。

いい人を見つけたらまずは「いいね」を押して、メッセージを送ってみること。
実際に会うまでいかなくても、相手からメッセージが返ってくることで家と会社の往復のマンネリした毎日に変化があらわれ、恋愛に対して楽しさや前向きになっていきます。

マッチングアプリについてインタビューをしたところ、20代後半の女性はペアーズ、withなど合計4つを使っているとのこと。
彼女曰く

「初めマッチングアプリは出会い系と思っていたけど、友達がやっていたから試しに自分も…という感じで始めたけれど、相手とメッセージのやりとりを十分した後、気が合いそうならば会うという感じなので、一度にたくさんの人と会う合コンや婚活パーティーよりも、相手を見定めることができますね。
私も以前は婚活パーティー派だったけど、個別に話すはせいぜい長くても10分程度だし、相手の事がよくわからず終わっていまう事が多々ありました。
意外ですがマッチングアプリの方が効率的に相手を探すことができることがわかりました。」

確かにマッチングアプリは、一度にたくさんの人を見ることができますし、探せば自分のタイプの人を見つけることができます。

マッチングアプリを使っている彼女に、それだけたくさんの人から選ぶとなると疲れるし、複数の人とやりとりが面倒なのでは?と聞いてみたところ

「確かにマッチングアプリはマメにメッセージのやりとりはあるし、複数になると面倒な点はありますが、私の場合は、一日一回程度と決めて疲れないようにしています。」

もう一つ気になるのが、セキュリティや相手が嘘を言っているのではないか、という不安があります。
マッチングアプリと言えど、ネット上での出会い。その点を彼女に聞いてみると

「自分も最初はそう思っていました。でも今はmixiグループやリクルートなど大手企業が運営しているマッチングアプリもたくさんありますし、会員登録の際は本人確認、年齢確認は当たり前で、なかには収入証明や独身証明書を求められたり、男性の場合は料金がかかるなど、いくつかのハードルを設定しているので、そんなに不安はありません。
この間、実際会った男性はプロフィールも写真も詐称していない、イメージ通りの人でしたよ。心配ならばmixiが運営する【ユーブライド】とかリクルートが運営している【ゼクシィ縁結び】から始めてみるといいかもしれません。」

マッチングアプリは、相手の年齢や年収がどれくらいなのか、どんな仕事をしているのか、また結婚に対してどんな考え方を持っているのかがプロフィール欄にかかれているので、会う前に事前に知ることができます。

「でも、そのプロフィール欄に嘘を書いている可能性もなくはないですが、そこを見定めるかどうかは、マッチングアプリに限らず個人として必要な力ではないのかなと感じます。
婚活パーティーで出会っても、相手が本当の事を言っているかどうかは、わからないじゃないですか。しっかりと相手を見る力があれば変な男に騙されるという事はないと思いますよ。」

マッチングアプリは便利さ・手軽さ故に一方では「騙される」のではないかという不安もつきもの。
使ってみたいけど、不安な方はこちらの記事を読めば【騙されない知識】を見につくことができます。

>>マッチングアプリを安全・快適に使いこなす4つのポイント
婚活でマッチングアプリを使っている人は増えてきていますが、どんな事に注意すればいいか、不安を持っている方は多いはず。
今回はマッチングアプリで婚活をしたいと考えているけど、どんな事に注意すれば安全、快適に使えるのか、4つのポイントをまとめています。

とは言え、今やマッチングアプリは数百種類あり、どれを使っていいかも迷うところです。

最後に、どのような点で選べばいいか、マッチングアプリを使っている彼女に聞いてみました。簡潔にわかりやすく教えてもらったのでまとめておきます。

●ペアーズ
・マッチングアプリの王道というだけあって操作がしやすい。
・初心者でも操作方法に困ることがない。
・男性は有料だが女性の場合は無料。
・会員数が一番多いので出会いが非常に多い。

>>pairs公式サイト

●With
・メンタリストDaigoさんが監修しており、性格診断、遺伝子診断、ファッション診断があってユニーク
・婚活よりは恋活に向いている(結婚はもう少し先に人におすすめ)
・年齢層が若め(20代が多い)
・自分と共通点の多い相手を探すのに向いている

>>「with」公式サイト

●youbride(ユーブライド)
・婚活向きのマッチングアプリ(成婚実績が高い)
・本人証明の他、所得証明、独身証明、学歴証明の提出あり
・他のマッチングアプリにはない転勤の可能性、住まいについて、家事の得意不得意、結婚に対しての価値観や理想から検索することができる
・会員の年齢層が30~40代
・無料でも使えるが機能制限あり。
※無料の場合は返事の閲覧ができない。有料の場合(月額3,980円<1か月プラン>、6か月の場合だと2,320円で利用できる)

>>ユーブライド公式サイト

 

社会人になると誰もが出会いが少ないという現状をかかえています。
忙しいから、また何もしなければ、いつまでたっても出会いはありません。

その現状を変えることができるのは、自分自身とも言えるのではないでしょうか。
出会いのチャンスを広がるためには、一歩足を前に出して出会える方法を見つけることがとても大事です。

女性の場合は年齢と共に、だんだんとおっくうになりがち。
出会いが欲しいと思う今が行動の時と言えます。

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