出会いがほしいけど自分はないと悩む方に機会を増やす方法とは?

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恋愛悩み

学生時代はそれなりに出会いはあったけど、社会人になって仕事が忙しくて出会いがなくなり、気づいたらもう30代に突入。

周りの友達や会社の同僚が次々に結婚していくのに、未だ自分には結婚相手どころか彼氏もいない。

彼氏は欲しいけれども出会いがない、もう自分もいい歳なのにこのままじゃ結婚どころか、彼氏も一生できないのではないかと悩んでいるのではないでしょうか。

マイナビウーマンが行った調査でも、社会人になってから「出会いがない」と答えた女性は67.3%と6割強となっており、その多くの理由が

・仕事が忙しくて時間がとれない。会社と家の往復で精一杯になってしまう

・女性が多い職場のため、男性と出会うチャンスがない

・学生と違って遊ぶ友達も少なくなる

など時間がない、出会いも限られてしまっているのが主な原因になっています。

とは言え、あなたの周りの友人や同僚の人は、同じような状況のはずなのに彼氏がいるのではありませんか?

いったいどんな場所で出会って交際まで行ったのか、気になりますよね。

自分にも出会いが欲しいと感じている方に、今回は「出会いの機会」を増やす方法をまとめています。

1.出会いのきっかけは「職場」。社内が女性ばかりと諦める前にこんなチャンス作りを!

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マイナビウーマンや楽天ウェディング、その他の調査会社の結果からも、男性との出会いの一番はやはり「職場」。

楽天ウェディングが調査した「業種別で社内恋愛ランキング」では

1位:流通・飲食業界 57%
2位:金融・保険業界 51%
3位:物流・運輸業界 48%
4位:総合商社・専門商社 47%
5位:IT・通信業界 37%

となっています。

職場恋愛は1日の大半を過ごすのが職場のため、必然的に高くなるのも当然の事ですよね。
でも働くところが女性が多いとか、同年代の男性がいないなどの理由で出会いが欲しくてもないと思っている方は多いはず。

しかしちょっと視野を広げることで意外なところに出会いは転がっています。

あなたの会社では飲み会や社内イベントはありませんか?

「どうせ参加しても、恋愛につながらない。」
と思わずに、なるべく顔を出して社内の色々な人たちと積極的に関わることで出会いはつながっていきます。

筆者の友人は、社内イベントに参加して仲良くなった男性営業の人に「誰かいい人いないかな。」と相談をしたところ、男性営業の学生時代の友人を紹介してもらい、交際につながっています。

またもうひとつ、ビジネス系のセミナーやワークショップ会場に足を運んでみると良いです。

なによりも知識欲があり自己投資を惜しまないので、仕事の意識が高い、将来有望になれる男性が多くいる事と、ビジネス系の場合は男性が圧倒的に多いので女性は目立ちます。

またセミナーの後、大抵は参加した人たちが関係を深めるための懇親会があるので、そこで色々な人と話をしてみると各段に出会いがつながります。

ただ彼氏作り目的だけに参加すると、相手からは「男あさりにきたのか?」と思われてしまうので、興味があるもの、自分の仕事に今後活かせるようなものを選んで参加した方がよいです。

お互い話をした時に会話もすんなりできますし、友達から自然な形でスタートすることができます。

2.男性との出会いが多い習い事に参加してみる

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職場でイベントもない、同年代の独身男性がいない場合は、「男性が多い習い事」に参加する方法もあります。

実は習い事に参加することは、合コンやイベントに参加するよりも彼氏ができる率が高い結果が出ています。

出会いほしい参考資料:結婚式場アニヴェルセルの調査より

習い事による出会いは、職場と同じように「繰り返し会う」ことによってお互いに顔を合わせているうちに、親近感がわいてきて恋愛関係に発展していく事が多いからです。

男性が多い習い事と言うと、スポーツジムやゴルフなどのスポーツ系が代表的ですが、自分はそこまでスポーツをするのが得意でないという人もいますよね。

最近は、お酒好きの人が集まるワインセミナーや日本酒の利き酒教室、スターバックスが主催するコーヒーセミナーなども豊富にあります。

ワインセミナーや日本酒の利き酒教室は、単に試飲だけでなく、お酒のビジネスマナーなども行うので、結構ビジネスマンが参加しています。

また自宅や会社でこだわりのコーヒーを飲みたいという人も増えており、スターバックスなどが、お好みのコーヒーの選び方やフードとのペアリングなど、コーヒーをもっと身近に感じていただけるようなアイデアやヒントを伝えるコーヒーセミナーもやっています。

>>スターバックスコーヒーセミナーページはこちら

このコーヒーセミナーに参加した友人の話では

「参加した男性はライフスタイルにこだわった、結構なイケメンが多かった。」とのこと。

オシャレな男性が参加している事が多いのと、カフェデートにもつながりやすい事も魅力です。

また最近ではインドアゴルフスクールにも、会社の上司や接待のため数多くの男性が習いにきています。

インドアゴルフスクールはたくさんありますし、ゴルフをした事がない・運動が苦手という女性のために、楽しく続けられると同時に上達できるように様々なコースを設定しています。

営業時間も長く、中には24時まで行っているところもあります。

ゴルフは会社の接待で必要とされている事が多く、ビジネスマンが習いに来ることが多いので、必然的に出会いは多くなります。

3.出会いが欲しいと感じても中々重い腰があがらない場合はこれを利用する

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出会いは作りたいと思っていても、普段は仕事が忙しくて自分の時間ももてず、休日は家でぐったりしていたり、休みは休みでやる事が多くて出会いが欲しくても、中々腰があがらないという方も多いはず。

そういうあなたもそうではないでしょうか。

そのような場合の人が利用しているのが、実は「マッチングアプリ」。

さきほどの結婚式場アニヴェルセルの調査のグラフから、インターネット(主にマッチングアプリ)で出会いは全体の4位になっています。

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マッチングアプリはスマホがあれば、通勤中でもお昼休み時でも、相手を探せることができるので、いつでも出会いの時間を作ることが可能なのと、特に男性の場合、普段は仕事が忙しく異性との出会いの時間を作ることが難しいのと、女性のように知人に紹介してもらう事に抵抗があるため、マッチングアプリを使っている事が多いです。

実際、マッチングアプリを利用している独身男性に聞いたところ

「普段仕事が21時位までかかる事もあり、突発的な案件やクレームが入る事もあるので、合コンに参加する事もできない場合もあるので、通勤帰りや自宅の空いた時間にマッチングアプリで相手を探しています。」
(30代/営業)

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「自分がモテない、ダメ男と見られたくないので友人の紹介ではなく、こっそりマッチングアプリで真剣な出会いを探しています。」
(20代/商社勤務)

このように20~30代を中心にマッチングアプリの利用者は増え続けており、
リクルートが運営している「ブライダル総研」の調査では、2018年婚姻者のうち、ネットの婚活サービスを利用していた人は32.3%と過去最高に。さらに、ネットの婚活サービスを通じて結婚した人の割合は39.4%と数字があがってきています。

しかし、マッチングアプリを使ったことがない人から見ると

・客引きのホストがいるのではないか
・怪しい業者にひっかかってしまうのではないか
・独身と偽った既婚男性に遊ばれてしまうのではないか

という不安があるはず。

一昔前までは、マッチングアプリは「出会い系」と思われており、遊び目的の男性も数多く紛れ込んでいましたが、現在では大手企業も参入しており、真剣な出会いを求めるユーザーのために、セキュリティーを強化したり、身分証明書をきちんと提示しないとはいれないように対策を整えています。

大手企業が運営しているものでは

・リクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」
・結婚式大手IBJが運営する「ブライダルネット」
・アメリカ企業であるIAC社の傘下にある「ペアーズ」
※IACはMatch.comやTinderなど世界的に有名なマッチングアプリを運営。ニューヨークに本社を置き、150ものメディアブランドを傘下に収めるインターネットメディア複業企業。

などがあります。

どれもしっかりとセキュリティー対策がなされており、安心して利用する事ができますが、その分だけ「有料」になってしまうのが難点。

その中でもペアーズは、男性は有料ですが女性の場合は「無料」という方式をとっています。

ペアーズは「ゼクシィ縁結び」「ブライダルネット」と比べて圧倒的な会員数(1000万人)を誇っており、また会員層は主に30代が多く、毎日5,000人が新規登録をしているので、新しい会員が増えるので自分に合った相手と出会う確率が高いので、高い人気率を誇っています。

実際、アンケート調査でもペアーズの利用者が一番多い結果がでています。

ペアーズ

マッチングアプリの大きな利点は、事前に共通の趣味やプロフィールや写真から、条件で検索でき、自分の好みに合致した人とやりとりを行った上で、実際に会うという流れになるので、初対面でも打ち解けやすいということ。

交際する事に真面目な男性ほど、プロフィールはしっかりと書き込んでいるので、その点をしっかり見ていれば、遊び目的の男性にひっかかるリスクは低減されます。

心配な方はこちらの記事で、マッチングアプリに登録した怪しい業者や遊び目的の男性にひっかからない方法をまとめています。

>>マッチングアプリのトラブルを防ぐために知っておくべき情報
マッチングアプリは恋活・婚活目的で利用している人が増えていますが、その反面、トラブルの心配もあるはず。
どんなトラブルがあるのか?またそれに会わないようにするためにどんな事を知っておけば良いかをまとめています。

>>マッチングアプリですぐライン交換する男性は要注意!
婚活や恋活を行う時にマッチングアプリは大変便利なもの。
その便利さ故に、中には既婚者や遊び目的の男性も混じっているリスクもきちんと理解しなくてはなりません。
今回はマッチングアプリでするラインを交換する男性はいかに危険なのか?をまとめています。

実際にペアーズ利用した人をインタビューしたところ

「ネットでの出会いだったので、初めは友達づくりの気持ちで始めてみました。
ペアーズは趣味の集まりのコミュニティーという機能があり、細かいカテゴリーがあるので、自分にあったものが探せるし、あと既読をつけずにメッセージを読むことができるので、自分とは合わない人、怪しいなと感じた人は未読スルーができるのが便利です。
「いいね」くれた男性からは、趣味の話題から仲良くなったので実際に会った時も緊張感もなく、趣味の話題で盛り上がりましたし、写真もきちんと掲載していて、プロフィールも全部埋めていたので、実際会った時はギャップはなく、正式なお付き合いする事になりました。」
(女性:30代前半/会社員)

「初め「いいね」くれた男性からは、やたらとLINE でやりとりしようよ。
と言ってきたので、途中から嫌になりましたが、数人の男性とやりとりをした中で、2つ年上の会社員の男性とやりとりをし続け、連絡のペースや会う時期をこちらに合わせてくれたので、一度お会いしました。
ペアーズは男性は有料のため、中にはお金がもったいないからとLINEでやりとりをしたがる人もいますが、真剣な交際を望んでいる男性ほど、女性に合わせてくれるはずなので、真剣かどうかはその点で判断できるアプリだと思います。」
(女性:20代後半/会社員)

このようにペアーズの場合、男性が有料なので本気で出会いを求めていない人の場合の多くが、LINEのやりとりにしたい、早く会おうよと持ち掛けてきます。

逆に本気度が高い人の場合は、女性に対して手間とお金を惜しみません。

女性は「無料」で利用でき、かつ相手が真剣度があるかないか、わかりやすいマッチングアプリともいえるので、初めての人にとっては使いやすいものと言えます。

登録は2分程度で終わるので、出会いが欲しいと考えているならば使ってみて損はありません。

ペアーズは恋活・婚活ともに高い評価を受けており、日々新しい会員が増え続けているアプリ。

出会いがほしいと感じているならば、このようなマッチングアプリを利用して出会いを増やしてみてはいかがでしょうか。

>>pairs(ペアーズ)サイトはこちら

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