結婚したいのに出会いがないと言うのは自分に魅力がないのと同じ

出会い が ない
婚活悩み

「婚活しても、いい男性との出会いがない。」

「自宅と会社の往復で出会いがない。どこに出会いはあるの?」

「出会いがありません。 ネットや婚活は使わず、どうやって出会いがどのように話展開していけば連絡先を聞いたり、仲良くなれるの?」

結婚をしたいと考えているのに、肝心な「出会い」がない、出会ったとしてもいい男性と巡り合えない、と悩んでいる女性は多いと思います。

でも周りをふと見ると、同じ社内で付き合っている人がいたり、仕事関係の人と付き合って結婚している人いませんか?

出会いがないと言っているのは、実は男性からあなたの事を見えていない、つまり魅力がないのと同じことにつながっています。

この一言にカチンときた、また不安になった方もいるはずです。

今回はなぜ「出会いがない」と言っている人が「魅力がない」ことにつながるのかをまとめています。
もしあなたが「出会いがない」と感じていたならば、このようになっていると要注意。

結婚からますます遠のいていることになっていますよ。

1.身だしなみを気をつけないと男性の視界に入らないってご存知?

出会い が ない

先日、女子会に参加した際に「結婚」や「婚活」の話題になり、ふと気づいた事があります。

それは彼女達の服装や髪型など「身だしなみ」。

女子会は金曜日の夜に開催され、筆者の私を含めて6名で行われました。皆仕事をしてからの参加です。

仕事柄にもよりますが、おおよそはオフィスカジュアルが多いはずです。
家と会社の往復なので、正直みなさん手抜きの状態。

ストレートに聞くわけにもいかないので、オブラートに尋ねたところ参加した女性は、皆こう言っていました。

「通勤電車でもみくちゃになるから、動きやすい恰好の方が楽。」

「別に会社は服装は何も言われないから、楽な服装の方が仕事がしやすい。」

「朝、時間がないから髪の毛はブローせず結んでいるだけ。」

「仕事だし、別にメイクはあまりしなくてもいいんじゃない?」

と答えました。

確かに仕事をしに行くのだし接客や営業でもないので、(参加者は全員内勤職)仕事しやすい服装というのが当たり前の様です。

でもこれが「出会い」をなくす原因のひとつという事を彼女達は知りません。

男性は女性ほど身だしなみにはこだわらないだろうと思っている女性は多いと思いますが、結構見ています。

それが客観的にわかるのが、この調査報告があります。
20~50代の男性に「女性の身だしなみ」ついてのアンケート調査です。

意外と細かい部分まで見ているのがよくわかります。

女性の身だしなみ」ついてのアンケート調査

参考資料:Be corde

例えば意外と男性はそんなに気にしないであろう「服装」や「髪型」でこんな意見があります。

「どんなにオシャレをしていても髪型がボサボサだったらイヤです。」(30代)

「髪形がぼさぼさの女性とデートをしたときは、一緒に歩いていてとても恥ずかしかった。」(50代以上)

「それなりのフレンチのお店を予約したと伝えていたにもかかわらず、服装がカジュアルすぎる。」(30代)

「服がしわくちゃだったりすると、生活がだらしないイメージがありそう」(40代)

髪は肌と同様、女性らしさの象徴。

髪がぼさぼさ・パサパサな状態で女性が現れた場合、男性が幻滅してしまうのは当然のこと、そして服装も自分が着たい服装だからと言っていると、「生活がだらしない」とみられがちになり、男性が寄ってこないことにつながります。

それにこんな話もあります。
Suits woman jpで掲載された記事で筆者の私も納得をしました。

昔、私はよく駅などで男性にぶつかられることがありました。怒られたこともあり、そのとき「向こうがぶつかって来ているのに、何でこっちが怒られるんだろう。失礼な人だ」と思ったことをよく覚えています。

ぶつかる方を肯定する訳じゃないのですが、身だしなみに気を使うようになってから、ぶつかってくる男性がほとんどいなくなりました。そしてあるときから急に、道を聞かれるために声をかけられることが増えたのです。

これは、見えるようになったから。以前の私は、多くの人から見えていなかったんだろうなと今なら思うのです。
参考資料:Suits woman jp

実は筆者の私も似たような経験があります。

私の場合は、週に3回は取引先に行かなければならないので、その日はきちんとしたオフィスカジュアルですが、残り2日は社内で仕事なので、当然楽な恰好で仕事に行っていました。

朝の通勤ラッシュで毎回ギューギュー、女性専用に乗れば多少は楽なのですが、女性専用車は改札口と反対側になるので、必然的に普通の車両で通勤をしていました。

通勤ラッシュ時はたいていは時間が遅れるため、社内は大抵ギューギューです。そのため隣の人とぶつかる事は多いですよね。

身だしなみに気をつけてない日は、隣の男性がぶつかっても何も言われない事が多いですが、逆にきちんとした格好の時は、ぶつかった時に相手の男性から「すみません」とよく言われた事があります。

Suits woman jpの記事を読むと確かに、男性が女性と認識してみているからきちんと謝ってくれているんだなと、納得をしました。

身だしなみを気をつけていれば、多くの男性は「女性」としてみてくれます。

出会いがないと言っている方は、一度ご自分の身だしなみを確認した方がよいですね。

身だしなみがちゃんとしていないと、男性側から女性として認識をしてくれないし、出会いという縁もうまれません。

ささいな事かも知れませんが「出会い」はいつどこでやってくるかはわからないものです。

「私はカジュアル系だから」
とプリントスウェット、ロングスカート、スニーカー、コットン素材のトートバッグという手抜きで、近所のコンビニに行く恰好では、男性から女性と認識をされないということ。

また身だしなみを普段からやっていないと、いざ婚活パーティー、合コンという出会いがあっても、肌がくすんでいたり、髪がボサボサでまとまらずオシャレをしようにもうまくいかない事につながってしまいます。

身だしなみを気にしないと、心もゆるみがちになり言葉遣いも雑になりがちです。

男性は言葉遣いが悪い女性は恋愛の対象外としてしまいます。

それが習慣化していると、いざオシャレをしたとしても言葉遣いはすぐにはなおりません。

普段から身だしなみを気をつける事で、無意識に女性らしくしようと言葉遣いも気を付けようとします。

ぜひ一度、ご自分の身だしなみを確かめてみてくださいね。

2.婚活をしても出会いがないのは、無意識に「品定め」をしていないか

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結婚を考えたとしても、自分の周りにいい男性がいない場合、婚活パーティーや合コン、アプリなどを使って「婚活」をする方は多いはずです。

しかし、中々お目当ての男性に巡り合えず婚活期間が長くなってくると、知らぬ間に男性を「品定め」してしまうクセがついてしまいます。

筆者が参加した女子会も、お酒が進むごとに婚活の話題へとうつりました。

そしてこんな意見が飛び交います。

「婚活パーティーで会った人、その時スーツだったから爽やかって感じだったけど、デートで会った時に私服がちょっとダサかったんだよね。申し訳ないけど、魅力半減したよね。」

「まだいい方じゃん。こっちなんか30代後半で実家暮らしで、年収300万いくかどうかの人だった。結婚しても苦労しそうだから、お断りしちゃったよ。」

「ねえどう思う?デートで食事したんだけど、割り勘だったんだよ。せめて最初の時は女性に対して全額出すとかの配慮は必要なんじゃない?」

みなさんお酒が入っているので言いたい放題ですが、ある意味本音を言っています。

「ああいう男は無理」と愚痴を共有すれば、婚活がうまくいかなくても仕方がない、自分のプライドも保てるからが根底にあるからです。

それに無意識の品定めは実は、男性の前ではうまく隠しているつもりでも行動に必ずあらわれてしまいます。

だって「この人、私と結婚相手としてふさわしいのかしら。」と思っているので、当然会話でも確認している言葉が出てしまうからです。

婚活が長引けば長引くほど、自分に合うかどうか妥協ができなくなり、同時に相手に求める条件が増えていくので、男性側も「自分が品定めされるなんて冗談じゃない」とお付き合いはNGと感じてしまいます。

だからどんなに積極的に婚活をしても、自分が好きになる男性に巡り合えない、デートをしても数回でうまくいかなくなる、という事になってしまうのです。
婚活の愚痴のオンパレードが少しおさまってきたところで、彼女達にこんな質問をしてみました。

「もし男性側も女性を品定めをしていたらどう思う?」

とたんに彼女達は

「そんな男マジ無理」
「自分のこと棚にあげて品定めする男なんて最低」
と非難の嵐でした。

無意識でも品定めをしていた場合、それは高望みをしており、同時に男性から敬遠される一番の原因になります。

「いやいや自分は年収1000万とか高望みしていないし、普通の条件しか求めてません!」

と言っているのが一番結婚から遠のくパターンです。

こちらの記事でなぜ普通の条件しか求めていないのに、婚活がうまく行かない理由をまとめています。

当てはまる方はぜひ一読しておいた方がよいですよ。

>>婚活している30代女性が高望みに気づかない理由

3.出会いがないと口癖のようにいっていると「幸せ」は遠ざかる

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婚活を真面目に行っても、中々うまく行かなくことは現実には多々あります。

しだいに婚活に疲れてきてしまい、心が落ち込んで「出会いがない」と言いたくなる気持ちもよくわかります。

しかしこれが口癖のようになってしまうと、本当に結婚からは遠のく理由につながってしまいます。

人間はうまく行かないことがあると、本来ならば「なぜ自分は婚活がうまく行かないんだろう」と反省をし、どこが悪かったのかをしっかり把握できれば、同じ失敗をする確率が低くなります。

しかし、それを「いい男がいないから」とかで片づけてしまうと、婚活がうまく行かない原因を探ることはできませんし、同じ失敗を繰り返すことで、次第に「どうせ自分はうまくいかないから」というネガティブ思考になり、友人と話をしても愚痴ばかりなってしまうので、結婚できないどころか、友人からも距離を置かれてしまうことにつながってしまいます。

ますます自分の心が卑屈になっていき、「幸せ」に対して自ら放棄してしまうことにもつながります。

そんな自分には誰でもなりたくないはず。

出会いがないと言う前に、自分の力でこの状態を改善する方法はあります。こちらでケースごとに改善方法をご紹介しています。

★アラサー女性の婚活のお悩み&改善法

>>婚活疲れに陥った時に試してほしい、前向きな気持ちになる方法
結婚は女性にとって、とても大事なもの。しかし実際に婚活をしてもうまくいかず焦っている方もいるはずです。
そのような時に無理に婚活を続けても失敗するだけでなく、心身ともに疲れ果ててしまうだけ。
婚活疲れの女性の方にぜひ試してもらいたい方法をまとめています。

>>結婚できない、つらいと感じるアラサー女性に3つの大切な考え方
婚活を頑張っているけど、出会いまたお相手とうまく行かず「結婚できない、つらい」と感じているアラサー独身女性の方に3つの大切な考え方をまとめています

>>30代女性が異性と出会っても恋愛がうまくいかない理由はここにある
30代になると結婚したいと切実に考える時期。
でも自分なりに頑張って出会いがあっても恋愛につながらなくて、自分は一生独身なのではないかと不安をお持ちの方に、男性との恋愛がうまく行かない原因とどう改善していけばよいかをご紹介しています。

★アラフォー女性の婚活のお悩み&改善法

>>アラフォー独身女性が寂しい気持ちから抜け出す楽しみの見つけ方
GWや夏休み、またクリスマスなどのイベントが近くなるとテレビの特集って「家族」をテーマを見た時、体力の衰え、そして親に子供を見せる事ができなかったと落ち込んだ時に、寂しさや不安がこみあげてくると思います。同じ気持ちを持つアラフォー独身女性の方に寂しい気持ちから抜け出す楽しみの見つけ方をまとめています。

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ネットで見てもアラフォーの婚活はうまくいかない話がかかれていますが、実はやり方を変えると結果が違ってきます。
体験談からどのように行えばよいのかをしっかりまとめています。

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40歳を過ぎているけど結婚をしたい。
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今回は40歳を過ぎた女性が結婚をつかむための5つの自己改革方法をご紹介します。

 

 

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