男性が一気に冷めてしまうデート時の女性の失敗はコレ!

デート 失敗
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気になる男性とのデート。女性にとっては気持ちが高まる瞬間であり、ぜひとも長くお付き合いをしたいと願うもの。

しかし、そのデートのある行動が原因で男性側の気持ちが冷めてしまい、その後お付き合いにつながらなかったり、冷めてしまうことにも。

今回は実際に男性数人にインタビューをし、どのようなところで冷めてしまったのか、その理由をまとめています。

インタビューをして感じたことは、男性はよく女性の事を観察しているってこと。

過去にデートで失敗された方、また自分の何が原因で意中の男性から覚められてしまったのか、お悩みの方にぜひ読んでいただければと思います。

1.自分の意見を曲げない、理屈っぽい女性

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同じ女性でも「自分の意見を曲げない、または理屈っぽい人」は嫌う傾向がありますが、意外にも自分では気づいていない人が多いです。

お酒の席でよくあることなのですが、ある男性が言った言葉に反応して

「いやそれは違うでしょ。〇〇じゃないの?」

と女性が反論し、まわりを巻き込みヒートアップしてしまった事があります。

好きな男性の前では、そのような事はしないと思う女性は多いと思いますが、お酒が入った時についつい量を飲んでしまい、相手の男性が話した事に、ついつい「それは違うんじゃないかしら」とか「私は〇〇だと思う。それは間違っていると思う」など答えは自分の方が正論だと感じていても、相手の男性からは「この人とは気が合わないなあ」と冷めてしまう事もあります。

男性にインタビューをしたところ、結構そういう女性は多かったとの意見を聞きました。

「デートした女性は、仕事もバリバリやっていて初めは素敵だなと思ったんだけど、たまたまお互いの仕事の話になって、色々と意見交換しているうちに、僕の意見を否定されたんですよね。
まあお酒の席だから仕方ないかなと思ったんですけど、この人と付き合っても疲れちゃうんだろうな…と感じちゃって、結局お付き合いはしませんでした。」
(33歳/IT関係)

「初デートに映画を見に行って、そのあとの食事をしたんですけど、映画の感想で彼女がまるで批評家のような意見をズラズラと言ってきたんで、ちょっと引きましたね。
僕としてはいい映画だったと思うんだけど、彼女とは感性が合わないなあと感じちゃって。」
(31歳/不動産関係)

「基本的には気の強い女性はOKなんですけど、自分の意見を押し通すとか、人の意見を否定するような女性は勘弁ですね。仮に結婚してもうまくいくとは思えないから。」
(35歳/商社)

誰もが社会経験を重ねていくうちに、自分のかっこたる意見や自信はついてくるもの。

相手のために、自分は〇〇だと思うと伝えたいと思いますが、大人の女性の対応とすれば、相手の話を受け止める余裕を持ちたいですよね。

単に自分の意見を強く言ってしまう、理屈で押し通してしまうと、男性側からは「プライドが高い」「理屈っぽくて可愛げがない」と残念な結果に。

ついつい自分の意見を言いたくなってしまう場合は、一歩引いて相手の話や考え方を受け止める余裕や器量を持つと、大人の素敵な女性として男性から魅力的に見えるはずです。

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2.デート中なのに、仕事や友達からのメールや電話をしてしまう

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今や会社から支給された携帯を持つのが当たり前の時代であり、プライベートな時間でも、かかってくることも多いもの。

もちろん相手の男性も重々承知していますが、あまりにも仕事の電話やメールがきてしまって、それに対応し続けていると、男性側からはいい印象はもってもらえません。

「以前、付き合ってた彼女は広告代理店の営業職だったから、デート中でも結構、かかってきたんですよね。まあ事情はわかりますけど、そのうちデート中でもクレーム処理で会社に戻ってしまう事もあって。
こっちだって仕事は残業が多くて、そんなに会えないのに、なんかこのまま付き合っても、この調子じゃ…と感じちゃって結局別れてしまいました。」
(30歳/メーカー勤務)

仕事だけじゃなく、友達からのLINEやメールをデート中に返信してしまうことは相手にとって失礼にあたります。

「デート中に友達からLINEがきたからって、いちいち返信する人は正直マナー違反だし、常識ない人って感じちゃいますね。
早々にデートを切り上げ、彼女を駅まで送ってさよならしました。次のデートの約束はしないし、彼女として付き合うつもりはありません。」
(34歳/公務員)

仕事が忙しい、または緊急の何かが発生しそうな場合は日を改めるか、相手の男性に連絡をすれば、事情はわかってもらえます。

自分は仕事が忙しいと感じていても、相手の男性だって時間を割いてデートの時間を作ってくれているわけです。

デート中に頻繁にメールや電話が鳴り続けることで、相手も気遅れしてしまいますし、せっかくの楽しい時間に水をさしてしまうことにも。

デートがある時は、同僚の人に「ちょっと大事な用があるから、もし何かあったら対応をお願いしてもいい?」とか何かしらの対応策はあるはずです。

筆者も、デートの時は同僚にお願いをして、その同僚が困った時には進んでサポートをしていたので、電話やメールで相手の男性に迷惑をかけないように気をつけていました。

これも大人としてのマナーとも言えます。

お互いが時間のない中で、会っているわけです。
相手に好意を持ってもらえるように、事前に準備できるところはしておく事が、社会人としてやっておくべきところです。

3.職業や収入など遠まわしに聞いてくる

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結構多くの男性が嫌がったのが「職業や収入などを何気に聞いてくる」こと。

「僕は親の会社を引き継いだんだけど、その話を相手に話をしたら、『じゃあ社長さんなんだね。すご~い。収入とかすごいんでしょ。』とか言って持ち上げてくれたんだけど、逆にこの人、お金目当てなのかなと感じちゃって。」
(36歳/ショップ経営)

「社内のコンペ企画で採用されて、その際に社長から臨時報酬をもらったので、自分のご褒美に以前から欲しかったIWC【インターナショナル ウォッチ カンパニー】のアクアタイマー クロノグラフ時計を買ったんです。
『その時計かっこいいね』と相手から言われて、その時は嬉しかったんだけど、そのあとの『大きい会社はやっぱり違いますね~。臨時報酬もあるし、ボーナスもすごいんでしょ』とかお金の話になっちゃって。
なんかこの子、お金にしか興味ないのかなと思いましたよ」
(34歳/IT関係)

「僕は銀行に勤めていますが、成績は中の下の方なんでたいして給料は高くないんです。でも職業を言うと相手の女性から『じゃあ年収はたかいんでしょうね』とか言われちゃって、すごくイヤなんです。」
(34歳/銀行)

女性側は正直な話、結婚まで視野に入れたお付き合いならば、ちゃんと収入があり安定した人と結婚をしたいと考えてしまうため、男性の職業や収入がどれくらいあるかは聞きたくなるもの。

しかし男性の場合は、出会いがまもない相手に対して聞いて欲しくないこと。

うっかり安易に聞いてしまうと「この人、職業や収入とかステータスやお金で見ているんじゃないか…」と思われてしまいますし、また男性は女性以上に社会的な評価を気にしやすく、職業、収入、生活レベルは女性が考えいる以上に気にしているものです。

収入とかの話は、お付き合いが深まった時にするかにし、付き合って間もない時はあえて聞かない方がよいです。

婚活をしてデートした時も、職業や収入などのステータスにかかわる事は話さず、お互いが楽しめるような会話を心がける事が大人の恋愛としてのマナーと言えます。

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