コロナの緊急事態こそ、今の不倫を振り返るべきチャンスなのでは?

新型コロナウィルス 不倫
既婚男性との不倫

5日の日曜は仕事があったため、筆者は外出せざるを得ない状況でしたが、夕方のニュースで
東京都の感染者は143人と発表され、普段ならば夕方にはもっと人が多いのですが、ほとんどの店は休業となり、街は閑散としていました。

東京都の感染者はこれで累計千人がかかっている事となり、今後どうなるのか正直心配なところです。

この新型コロナウィルスの影響で、既婚男性とお付き合いしている女性のほとんどが会えていないというのが現状なのではないでしょうか。

当然の事ながら会社からリモートワークを言い渡され、外出する理由を言えなくなってしまった。

イベントや飲み会が自粛となっているため、家族に「飲みに行ってくる」と言えなくなってしまった。

多くはこのような理由となっているはずです。

しかしながら新型コロナウィルスは、少し前までは若い人は比較的軽症といわれていたのに、今は年齢に関係なく重症化するというニュースの流れているのと、目に見えない怖さもあり、非常に不安な気持ちになってしまうのも無理はありません。

本当だったら、

「こんな時こそ、一緒にいたい!」

既婚男性と付き合っている女性はそう思いたくなるのではないでしょうか。

しかしこういう時だからこそ、今の状態を振り返る時がきたのかもしれません。

その理由は新型コロナウィルスによって、不倫のリスクは格段にあがっているからです。

 

1.もしアナタがコロナにかかった場合、こんな事が想定される

コロナウィルス

万一コロナウィルスにかかった場合、病院で治療のほかにかかった経緯を調べるため、保健所の調査が入ります。

コロナにかかる前に既婚男性と会っていたとしても、不倫関係がばれたくないため、言わない人は多いかと思います。

ケースは違いますが、東京都知事が接客を伴う夜の飲食店から感染者が増えているという発表があり、キャバクラ店の女性従業員や風俗店の業務にかかわる男性に感染が拡大し、大阪府でも同様の事がおこり感染経路の特定を急いています。

しかしながら行動歴を詳細に話さない人が多いため、聞き取りが難航しどのようにして感染が広がったのかがわからず、これが社会問題になりつつあります。
不倫がバレたくないから…

そういう気持ちはわかりますが、誰といたかを言わないことによって感染のリスクを増大させてしまうことにもつながりますし、後々良心を痛めることにもつながってしまいます。

2.コロナ自粛の際に会うのはあなたへの愛というより自己中心的なのでは?

新型コロナ

新型コロナは接触によってうつります。
これは皆さんもう知っていることですよね。

こんな最中に「君に会いたくて…」なんて言ってくる既婚男性は、果たしてあなたの事を考えているのでしょうか。

いやいや自分は保菌者じゃないから

なんて言っているのかもしれませんが、コロナはかかっていても症状が出ない人もいます。

既婚男性は症状が出ていなくても、接触したことでアナタには何も症状が出ないということはないのです。

コロナの恐ろしいところは、数時間前まではきちんと会話ができても急激に症状が悪化するケースをもっています。

大阪では入院当初では軽症で歩くことができたにもかかわらず、しばらくして急激に体調が悪化してしまい、人工呼吸器が必要になってしまった人もいます。
参考資料:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200322/k10012344071000.html
新型コロナはまだワクチン等の特効薬がない未知のウィルス。

相手を本気で思いやっているのであれば、この時期は会わない方がいいと考えるのが普通なのではないでしょうか。
これだけマスコミが問題提起している最中、アナタに会いたいと言っているのであれば、それは「愛」ではなく「自己中」な考えであり、彼の人柄をもう一度改め直して考えるべきだと思います。

 

3.「コロナ離婚」をチャンスと思わない

コロナ離婚

ネットでは新型コロナウィルスによる自粛により夫婦共、家にいる時間が増えたせいで、ケンカが増えてしまい離婚を考えている人が増えています。

その理由は

・夫がウィルスは大した事はないと、家に帰ってきても手を洗わない
・夫の仕事が減っているのに家事や子育てを手伝わない
・仕事の売り上げなど影響があり、精神的に不安定になっている

などがあげられています。

好きな既婚男性がこれを機に離婚してくれるかも!

なんて喜んでいるようでは、アナタはちょっと危険かもしれません。

新型コロナという見えない敵に、世界中が翻弄され、また私たちも不安やストレスも今までにない位、緊張が続いているはずです。

私の知り合いでも、旦那さんがリモートワークで家にいることが多くなり、子供がリビングで遊んでいたら、「うるさい!仕事ができない」と突然ヒステリックになって怒り出し、子供が泣いてしまい、家の中がギクシャクしているという相談を受けました。
人は今までに経験のない状態になってしまうと、日々の生活の不安やストレスが募り、相手にあたってしまったり、コロナ対策における価値観が違ったりなど、また海外ではDVが増加したというケースも増えています。

このような時こそ、人としてどう行動するかを試されているかが、わかるもの。

不倫は相手のいいところしか見えない恋愛。

「コロナであの人が離婚するかも」なんて喜ぶのではなく、本当に自分の考えと相性があっているのか、を見直す機会として冷静に見るべき時がきたと考えた方がよいです。

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