アラフォーでも恋したい。でもできない女性に恋愛出来るための準備術

アラフォー 恋
恋愛悩み

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結婚願望は特になかったから独身。
一人はとても気楽だし、周りの結婚している友達のように生活に追われることもない。

でも長期休暇や年末年始などのイベント時に、いつもひとりぼっちは本音を言ってしまえばとても寂しい時も・・・。

彼氏がいればもっと楽しいんだろうけれど、若い頃のような恋愛はもう自分にはできないから、と諦めてしまっているかと思います。

確かにアラフォーになると若い頃に比べて男性を見る経験が増えた分、恋愛しようと勢いもなくなり容姿も衰えてきて、もう男性から振り向いてもらえないから、という理由もあるはずです。

でもこのままただ歳をとっていくのは寂しいとは思いませんか?

一人は気楽さもある反面、孤独や寂しさと表裏一体です。

「恋はしたい、でも・・・」
と恋に対して積極的になれない、どうせうまくいかないから、と半分諦めているアラフォー女性の方に、恋愛ができるための準備術をご紹介します。

1.日常のときめきを作ることで恋愛感覚が戻ってくる

アラフォー 恋
恋愛というのは「ときめき」があってそれから始まりますよね。

しかし恋愛にブランクがあったり、歳を重ねると経験によってちょっとやそっとで心が動かなくなってしまって
「やっぱり恋愛はもう無理かも。自分はもう若くないし」
という固定観念ができあがってしまっているからなのです。

恋をしたいのに中々できない方は、まずは日常生活の中で「ときめき」をつくること。

「アラフォーにもなって、ときめきなんか・・・」

と思う方は多いはずですが、「ときめき」の意味は期待に胸をふくらませたり、喜びを感じること。

たかが「ときめき」なんてと思いがちですが、この「ときめき」の感覚が鈍っていると、あえて周りを見ようとしなくなります。

また本当は目の前に出会いがあっても気づかなくなる他にも、毎日のきまった生活によって笑顔も少なくなって、表情が乏しくなってきます。

筆者も恋愛を6~7年もしていない時期があり、気づいたら
「恋愛ってどうすればいいんだっけ・・・」
となってしまった事があります。

出会いを求めて合コンや飲み会にも参加しましたが、誰とも恋愛にならずそのまま終了となった事が何回もあります。

飲み会をセッティングした友人からも

「あれだけセッティングしたのに、もしかして理想結構高いの?」

と言われてしまい、かなり焦りました。

飲み会で会った男性の人たちはイケメンもいましたし、結婚を考えている人もいて、非常にもったいないと思いましたが、なにせ自分が相手に対して「ときめき」がわかないので積極的になれず、ただ話を聞いたり聞かれたら答えたりするだけで終わってしまったのです。

「20代の頃は、こういう出会いがあったらお付き合いしていたのに、なんでときめかなくなってしまったんだろう・・・」

と悩んだ事もあります。

筆者同様に、これを読んでいる方も同じではないでしょうか。

「いい人を紹介されても、ピンとこなかった。」

「もう何年も彼氏がいません。人を好きになる気持ちってどうだったから忘れてしまったかも・・・」

歳を重ねていくごとに「ときめき」という恋をする力は20代をピークに低下していきます。

それだけでなく実は40代に入ると、女性ホルモンの低下、そしてそれによって感情や気分をコントロールするセロトニンが減っていくので、「感情」の劣化がはじまります。

感情の劣化とは、やる気の低下やイライラ感が続いたりする他に

・物事を始めようとしても腰が重くなって中々始めようとしない
・自分と違う意見の人とは合わないと感じてしまう
・新しい事をやるのはおっくうと感じる
・失敗すると、昔の頃よりもうじうじ考えてしまう

などネガティブ思考が強くなったり、気持ちを切り替えにくくします。

実はほおっておくと感情の老化は進行しつづけ、そのうちに身なりに気を遣う事も面倒になって外見が老け込んでしまったり、脳の感情ややる気、考えるなどをつかさどる前頭葉の部分が老け込んで、萎縮してしまう事もわかっています。

50~60歳には老け込んでしまって、やる気も起こらず元気がなくなってしまう事につながります。

参考資料:NIKKEI STYLEより

それを防止するのが「ときめき」

ときめきは脳の前頭葉に刺激を送り、感情の劣化を抑える薬ともいえるわけです。
「ときめき」は恋愛だけでなく、若々しさや元気をキープする源であり、アラフォーの女性には必要不可欠なものです。

でも意識して「ときめこう」としても中々できないものですよね。

そう場合は、週に一度でも頑張った自分のご褒美で、おいしいものを食べるとか、普段行かない場所に敢えて出かけてみるだけでも違ってきます。

筆者の場合は、金曜日には飲みに出かけたり、休日は猫カフェに行ったり、美術館に1人で出かけたり、平凡な日常にあえて刺激を作っています。

後は後輩女性の恋バナを聞いたりしています。

恋愛から遠ざかっているな、と感じているアラフォー女性は「感情の老化」もあるので、相手を探す前にまずは自分の「ときめき」の感覚を取り戻すのが一番の方法です。

2.「恋愛感情」にこだわる必要はない

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頭では
「彼氏が欲しい」
と思っても中々できない女性の方は、「相手を好きになる事」にこだわりがあるため、自分が好きにならないとお付き合いができない、と考えているのではないでしょうか。

でも実際は、自分の生活や仕事、また大好きな趣味などをもっていると20代の頃のように恋愛に対して全力になるという事はできなくなっていますよね。

「恋」をしたいと思うのであればあえて初めから「恋愛感情」にこだわる必要はないのです。

それよりも、一緒に話して楽しいとか落ち着くとかそういう気持ちから入っていった方が「恋」を早く見つけることができます。

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はじめはただの友達だっていいのです。実際にそれから恋に発展した友人の経験では

「出会ってビビっときたというのは、正直、運もあるし、アラフォーになっちゃうと経験も下手にあるので、中々一目惚れというのはないかも。
でも友達で付き合っていくうちに、その人と会っていない時になんか寂しいなと感じたり、一緒にいると楽しいなとか、そういう気持ちが少しずつ育っていくうちに、その人の事が好きになって「恋」になるんじゃないかな。」

ネットの意見でも

「知り合った夫とは2年間友達でしたが、友達だからお互い変な気負いも無かったし、異性と意識せずにかっこつける事も無く、何でも話せてお互い有意義な時間が過ごせたのではないかと思います。」

恋は身近なところにたくさんあります。

まずは初めから「彼氏」と恋愛感情にこだわらず、友達を作るつもりで誰とでも気軽に話すところから始めてみてはどうでしょうか。

恋愛を意識しすぎると、その人の表面的なところしか目に入らず内面をしっかり見ることができません。

その点友達からであれば、お互いに気を遣う必要もなく本音で色々と話したりする事ができ、逆にそれが相手の良さを知る事にもつながりますよ。

3.ゆっくりとすすめる「スローな恋」の方がうまくいく

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さきほどの「彼氏」をいきなり見つけるのではなく、友達から始めることで「恋」が早く見つけられるという事をお話しました。

でも、自分の周りにはそういう男友達がいない方も中にはいると思います。

じゃあそういう場合って、合コンや婚活パーティーで見つけるしかないのかな。と思ってしまいますよね。

確かにそれも出会いが見つかる方法ですが、短い時間で多くの男性と話さなくてはなりませんし、お互い初対面同士なのでエネルギー消費が激しく、逆にかえって疲れてしまう事にもなりかねないので、正直あまりおすすめしません。

それよりもゆるく、少しずつやりとりをしてお互いの距離を縮めていくSNSやマッチングアプリを使ってみるのがおすすめです。

SNSやアプリでは、いきなり相手と会う事もないかわりに、お互いにメッセージのやりとりを行うので、必然的に相手の中身がわかってくるということ。

また何よりも出会いの範囲が広いので、自分と同じような趣味や価値観を持った人との出会いのチャンスがあるという事が魅力です。

正直アラフォー女性は、普段は仕事で疲れているから休みの日はゆっくりとしたい方は多いはず。

疲れた体に鞭うって出会いを求めて、あちこちのパーティーに参加しても、心から楽しめず、逆にストレスを産む原因にもなります。

SNSやマッチングアプリであれば、写真やプロフィールを見て「自分を合いそうだな」と自宅でスマホを見ながらゆっくりと相手を選んで、メッセージのやりとりをすればよく、いい人だなと思えば予定をたてれば良いだけです。

でもマッチングアプリは怪しい出会い系のイメージを持っている人も結構いるはずです。

ネットだと相手の素性がわからないから不安という方もいると思います。

しかし今はほとんどのアプリが本人確認は必須で、運営している企業もリクルートなどの大手企業が運営しています。
(本人確認を運営会社が確認してからでないと利用できない仕組みになっています。)

また遊び目的の男性が入り込んでこない様に男性は有料となっている事が多いので、恋愛相手や結婚相手を探している男性が大多数です。

中でも「ペアーズ」は、会員数が1,000万人とマッチングアプリの中で圧倒的な数と、日経MJや日経新聞からCLASSY、ananなどのファッション系雑誌にも取り上げられおり、女性の場合は無料で使えるのが大きな特徴。

毎日5,000人が新規登録しているため、新しい会員が増えるため自分に合った相手と出会う確率も当然高くなりますし、出会いが少ない地方圏に住んでいる方も、出会いが増えることにつながります。

出会いの場に参加するよりも、「いいね」をしてメッセージのやりとりをして、お互いがどういう人なのか実感しあいながら、すこしずつ距離を縮めていくというスローな方が精神的、体力的に擦り減らすこともなく、落ち着いて相手とのやりとりができるので、結果、恋をしやすくなります。

マッチングアプリはちょっと前までは、20代の人たちが使うものでしたが、仕事に忙しいアラフォー世代も利用者が増えています。

出会いがない場合はこうしたSNSやマッチングアプリをうまく使って、恋を探してみるとよいですよ。

気になる方は公式ページを一度ご覧になってみるとよいですね。

>>ペアーズ公式サイト

pairs3

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