40代女性の婚活実態!30代の婚活とはこんな違いが!

40代 婚活実態
アラフォー婚活

仕事やプライベートが楽しく、気づいたらもう40代。

彼氏と別れてしまってから良い出会いがなく、婚活サイトや婚活アプリに登録して「婚活活動」をしているけど、良い男性に巡り合えない、単なる遊び相手として思われていなかったなどがあり、中には「婚活」に疲れている女性もいることと思います。

40代の婚活している女性の多くは、見た目より若く見える方が多いのになぜうまくいかないのか?
30代の婚活と比較して、40代の婚活の実態はじめ、どう婚活をしていけば良いのかもまとめています。

40代独身女性で婚活でお悩みの方、2~3分程度お時間いただき、ぜひ読んでいただければと思います。

1.婚活サイトデーターからの40代の婚活の実態

40代 婚活実態

20代~30代半ばのようにはうまくいかないけど、身だしなみには気をつけているし、婚活サイトに登録すれば自分と合った男性に巡り合えるかも。
という期待もありますよね。

三菱UFC R&Cによる調査で40代前半女性の婚活の成功の確率は「23.5%」。
約4人に1人が結婚できる数値です。
この数値は、結婚情報サービス、婚活サイトの会員に登録し、継続的に活動を行った人が調査の対象となっています。

真剣に行ったとしても成功率は1/4とも言えます。

30代後半の女性が結婚できる確率「56%」
この56%の内訳は
・約33%が婚活サービスで知り合った男性と結婚
・約22%は他で見つけた相手と結婚

40代になるとぐっと結婚の確率が下がることがお分かりになるかと思います。

※両調査結果は三菱UFJ R&Cの調査より

なぜ40代になると婚活しても成功率が落ちてしまうのか?を次にご紹介します。

2.男性が結婚相手の望む上限

40代 婚活実態

どんなにキレイな身だしなみで年齢より若く見られていても、男性側からみると結婚相手の望む上限があるからです。

40代同年代の男性の意見を一部ご紹介しましょう。

・同年代の相手だと子どもをつくることは難しいし、できれば出産可能な30代女性がいいと思う。

・もちろん美人なのは申し分はないけれども、結婚は別。子どもは欲しいし温かい家庭を築きたい。

・同年代だと自分で何とかしてしまう人も多く、頼もしいけどもう少し甘えてくれた方が・・・と考えると年下の30代女性を選んでしまう。出産できるぎりぎりの年齢は35~37歳くらいと聞いているので、できれば30代前半の女性と結婚したい。

男性にとって「結婚」=「子どもを産んで育てる」という意識が強い事があげられます。
自分の親に「孫を見せたい」「子どもを育てて親に安心させたい」気持ちが根底にあるからとも言えます。

また本能的に「子孫を残したい」こともあるようです。

歳を重ねるごとに男性は子どもが欲しいと思う傾向が強くなるようで、独身男性にアンケートをとった結果、40代男性が子どもが欲しいという答えが出ています。

私の同年代の男性の友人も「結婚」=「子どもを作って幸せな家庭」というイメージが多くいました。

女性の多くが「年収」を見ているのと同じで男性も「家庭=子ども」を重要視しているためどうしても子どもが産める30代の女性を選ぶ傾向が高いわけです。

したがって調査結果から30代後半の女性の結婚率が56%に対し、40代になると「23%」と低くなってしまうわけです。
子どもが持てない可能性が高い場合、結婚する意味が無いと考えている男性が意外に多いのが実情です。

3.40代になると自分に合った出会いの場が少なくなる

40代 婚活実態

40代女性の方が婚活していて一番の悩みは「自分に合った出会いの場」が少なくなっていることがあげられます。

例えば30代半ばから40代半ばの婚活パーティーで出会いを求めても、20代後半から30代前半の女性の層と一緒になってしまい、「いいな」と思った男性は自分よりも年下の女性を選んでしまった。

また声をかけてもらえず、パーティー会場の隅でポツンと独りぼっちになってしまい辛かった経験もした方もいるかと思います。

40代の女性が希望している男性の年齢として多いのが、30代後半~40代半ば位の方。

しかしこの年代の男性は、役職もついていてそれなりに年収もあるので20代後半~30代前半女性も狙っている層です。
当然、人気もあがるので男性側から見れば年下の女性を選んでしまうのも仕方がないとも言えます。

40代女性が婚活を成功したいと考えているならば、人気のある年代層より上の年代の男性とのお付き合いも考えないと、中々うまくいかないのが実情です。

4.無料の婚活アプリは20代、30代女性との激戦状態

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最近は「婚活アプリ」も豊富にあり、無料や料金も手軽で検索機能で自分の希望する条件を入力するだけで条件にあった相手がピックアップされるのでとても便利です。
しかしその手軽さから、中には既婚者にも関わらず婚活アプリに登録していたり、プロフィールがでたらめだったりするトラブルも報告されています。

また結婚を考えているより「恋をしたい(恋活)」をしている方がほとんどです。
実際に会ってみないとわからない部分も多いので、実際に会ったら写真と全然違っていたという残念な事もあります。

もうひとつ、婚活アプリは20代の利用者が多く、ペアーズ会員の場合、男性は31歳、女性は28歳が平均です。
Facebookと連動しているので、写真なので顔がわかりますが、若くてかわいい女性の方が有利。
利用料金が安いけれども結婚までの道のりが厳しいのが実情です。

5.40代独身女性はどう婚活を行っていけば良いのか?

40代の独身女性が婚活を成功させるには、20代や30代の女性とは一味違う魅力を出すことが成功への鍵です。

男性から見れば40代は、人生経験や社会経験を積んだ人を見るので、女性側が男性をリードしてあげたり、女性ならではの母性で男性をあまえさせてあげられるなど、若い女性とは違う雰囲気を持つ事が、とても大事。

筆者の知り合いで40代で結婚された女性も男性をリードしてあげた結果、結婚へとゴールをしています。

女性としては「男性側がリードすべき」「草食系はいや!」という人が多いと思いますが、結婚生活は家事、育児、仕事と女性はとにかくやる事が多く、旦那さんの協力がないと生活がまわりません。

婚活時のお付き合いで、女性が男性をリードする形であれば、うまい具合に家事も手伝ってくれる可能性は高いですし、逆に「男らしい人」のタイプは結婚後、亭主関白になってしまって、うまくいかないケースもあるのです。

内閣府が出している「男女共同参画白書(平成30年度版)」で主要先進国での男性の1日あたりの家事時間がでていますが、6歳未満の子供を持つ夫の家事・育児関連に費やす時間(1日当たり)は83分。他の先進国と比較して低いのが現状。

結婚して共働きなのに、『俺の方が稼ぎが多いんだから、お前が家事をやれよ』なんて言われたら、正直腹がたちますよね。

婚活中は「男らしい、女性をリードしてくれる」と魅力的な男性であっても、いざ結婚をしたら家事は一切やってくれないという事もありえるのです。

だったら婚活の時に、女性側が男性をひっぱっていく事で、こちらのペースに合わせてくれる男性の方が、うまく家事を手伝ってくれそうではないですか?

40代女性は、そういう点からも男性側をリードしていった方がよいのです。

もうひとつ、大事なポイントは20代や30代前半の女性が多くいる婚活の場とは違うところで行うこと。

実際に婚活をしても、うまくいかない事ありますよね。

婚活はある意味、条件を絞って相手を見つけるところなので、若い世代が多いと必然的に年齢で振り落とされることがあるから。

実際、40代の人が結婚できる確率は未婚率をもとに計算すると1%程度のみという厳しい数字がインターネットでは出ていますが、婚活の場をしっかり見極めて行えば、確率がかなり違ってきます。

40代ではもう無理…と諦める前に、年齢にあった婚活方法をとりいれる事で今よりも多くの出会いのチャンスがうまれますよ。

ここ最近は40代からの結婚相談所もありますので、そちらを活用してみるといいはずです。

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